忙し過ぎて辛い
       

仕事が忙しすぎて感覚が麻痺している人へ、感覚戻ったらやってられなくなってきた話

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仕事が少し落ち着いているとき、会社に行きたくないので布団からでるまでに時間がかかります。忙しい時は布団から飛びでます。果たしてどちらが幸せなんでしょうか?

仕事が落ち着いているのに朝、会社に行きたくない、ベッドから出たくない

朝はやや早めに目が覚めます。まだ起きる必要がないのにです。
しかし、2度寝ができません。寝付けないのです。

むしろ半年前のほうが仕事は忙しかったのに、仕事が落ちついている今のほうが、不安定です。
忙しいときはぎりぎりまで眠り、あーやば❗ もうこんな時間と大慌てで準備して家を出ていきます。

今は
布団の中であー、会社位嫌だ行きたくないとぐずり、
大丈夫、大丈夫、今日一日だけ頑張れば、楽になれる。
いや、一日頑張る必要はない、10時間後には楽になれる❗と毎日、毎朝自分を鼓舞して、なんとか、うちを出ます。

それを平日毎日繰り返しています。
なんとか、月曜日乗り切った、はい火曜日終了、なんとか水曜日まできた~てな感じです。
一日一日を意識し、一日乗り切るために頑張っているのです。

仕事が忙しい時、会社に行くのに迷いはなかった

昔は違いました。仕事がくそ忙しかったので会社に行くのをぐずる気持ちはなく、早く仕事を片付けなきゃと颯爽と出社し、必死に働いている間にいつの間にか一週間が終わっている。あーやばい、仕事ここまでしか終わってないや。休日出勤を半日だけしよう。

こんな感じです。

どちらが幸せか

さて、一体どちらが幸せなんでしょうか。
中々、甲乙つけがたいです。
しかし、今のほうがまだましなのではないかと思います。
昔、主に20代の頃は生活を振り返ることもなく、疑問を抱く暇もなく、仕事をしていました。
時間はあっという間に過ぎました。

仕事ばっかりしていたなと、仕事以外のことをもっとしておくべきだったと後悔しています。

今は仕事が生活の、いや、人生の大部分を占拠することに対して、疑問を抱いています。
それが、昔だったら何の疑問も持たず、期限を守るためという理由で真夜中まで残業していましたが、今は職場から必死で逃げ出すために8時で帰り、翌日、すいません、できてませんと謝って済まそうとします。
しかし8時には帰れるのです。
仕事が終わっても頭の中を占拠しているのは仕事の心配だとしても体は自由なのです。

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