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耐えるしかないの? 不満を持ちながら働いている40代へ 4つの不満と対処法

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会社への不満が募る男性

会社に対して不満はありますか?
いいえ、不満はありませんと言う人はいないのではないでしょうか?

給料、労働時間、役職、仕事内容、会社の仕組み

不満があるのは極めて自然なことです。
不満がないということは何も会社に期待しておらず期待、希望、願望、そして興味がないということです。

不満に対して、まずは自分の力で変えることができるか、
エネルギーを使ってまで変えたいと思うかどうか見極めることです。

それをするつもりがないのであれば、誰かが何かを変えてくれるまで耐えるしかありません。

会社への不満とその対処法を紹介します。

会社の文化、体質

会社の文化、風習、仕事の進め方などに対する不満は多いと思います。

リクナビNEXT

によれば経営陣や上司の仕事への不満が退職理由の第一位です。

こうすればもっとうまくいくのに、と思っても会社の体質はそう簡単に変わるものではありません。

会社の体質を変えるには自分が偉くなって変えるか、どうしても許せないいのであれば別の会社に行くしかないでしょう。

参考書籍:一流企業と超一流企業の違いを調べた名著です。
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

評価、給料への不満

会社への不満の多くが自分への評価が低すぎるというものです。

給料が低い、ボーナスが何でこんなに少ないの?
あいつが部長ならおれはもっと出世しているべきだ。

もっと給料出してくれ~~~出世させろー。

給料

会社はあなたの労働力を買っているのです。
労働力にも当然、需要と供給のバランスがあります。

会社はあなたの労働力を確保できるぎりぎりの価格を提示することになります。

あなたの価格が高ければ、市場からもっと安い価格の他の労働者を探します。

長い目で見ればあなたの給料(労働の価格)はおおむね適正価格であると言えるでしょう。

あなたの市場価値が調べられるサイトです。
ぜひ使ってみてください。



出世

当然ですが会社は社長を頂点としたピラミッド型の組織です。

出世の椅子は限られているのです。
世界のトップ5のサラリーマンで構成された会社があるとしたらそのうちの3,4人は平社員なのです。

出世、肩書の向上を狙うのであれば、会社を出た方が早いでしょう。

仕事内容に対する不満

会社は仕事をする場所ですから、日々行う業務内容に関する不満は多いですよね。

自分の能力以上を求められる

仕事で必要な能力が自分に全然無いと思う状況で働くのは非常につらいことです。
常に自分を否定している、自分の無能を痛感し続ける。

そんな時、黙っていても、何もよくなることはありません。

思い切って上司に、やりたくないと言ってみることです。

仕事って意外と、
意外でもないかもしれませんが😰、
頼みやすい人に回ってきますからね。

あなたの会社にもいるはずです、仕事を頼みにくい人が。

そういう人はうまく仕事をさばいているのです。

簡単な仕事、希望とは別の方向の仕事をやらされる

これは会社で働く以上やむを得ません。
自分が望んでいない、簡単な仕事や、
方向性の異なる仕事が求められることもあります。

技術的な仕事をしていきたい、磨いていきたい、営業的な仕事を求められる場合などがこれに当てはまります。

全員が全員希望の業務ができるような人員配置というのは、なかなか難しいのです。

組織の変更などは通達が出る前に打診がありますから、やはり嫌なものは嫌と声を上げることが必要です。

当然、断れば会社に対して悪いイメージを与えます。

断ることによって生じる結果を引き受ける覚悟が必要です。

責任が増えれば自由は増すのです。

労働時間が長い、残業、休日出勤

働き方改革と叫ばれていますが、残業時間の上限を100時間になんて話もありましたが、ありえませんよね。

残業代は出す前提なのでしょうか?

まあそれは、さておき、長い労働時間はやってられません。

仕事をぶっこまれ過ぎて残業というのは理解できますが、
付き合い残業というのもあるらしいですね?

びっくりです。

あなたにとってのまず最初のお客さんは自分の会社です。
しかし顧客は選ばないと搾取される一方なのです。

そして顧客は選べるのです。

会社における無駄なおしゃべり、なんとなく頼まれてしまう雑用、
大して重要ではない資料作成。
どんどん削っていきましょう。

会社の飲み会などは、皆嫌々参加していますから、どんどん欠席していきましょう。

全ての人に言い顔をしようとすると残業は増えるのです。

会社への不満 まとめ

会社への不満は尽きることがありません。
不満の対象を変えられる、変えたい物なのかそれとも変えられないものなのか、よく吟味しましょう。
変えられるのであれば行動するかしないか選択しましょう。

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