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きちんと考えてみよう What とWhy、 仕事が嫌だなと思ったら

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ふと、仕事が嫌だなと思った男性

仕事が嫌だと思ったら。ついつい愚痴をこぼしてしまうことってありますよね。

その言葉は、ふと出た言葉でしょうか?
それとも常日頃から言っている言葉でしょうか?

単なる口癖ですか? それとも心の奥底から出た本心でしょうか?

それをいう時はどんな気持ちでしたか? 力強く堂々と言っているのですか?

堂々と言うのは考えものです。 
その言葉がさらに仕事が嫌だという思いを加速させます。

思っていることと違うことをやり続けると、心と体のバランスが崩れてきます。

愚痴を言ったところで思考停止しそこにとどまりつづけるのではなく、勇気をもって一歩踏み込んで考えてみてください。

本当に仕事が嫌だと心の底から思っている?

仕事が嫌だと堂々と言えますか?

しかしあなたは自分が仕事が嫌だと宣言しておきながら、明日も会社に行って仕事をするのです。

なんという自己否定行為。

会社の同僚に言えますか?

きっとその同僚も仕事が嫌だと思っているのでしょうね。

類は友を呼ぶ。
同じような考え方を持った人が自然に集まってくる、というかあなたがそういう人たちを選んで付き合っているのです。

さらに仕事が嫌だと、自分の大切な人に言えますか?

両親、 奥さん、 恋人、 自分の子供、 学生時代の友達。

そして自分自身、

子供の頃の自分。

言えないですよね。

聞いた人たちはどう思うでしょうか?

とても悲しい気持ちになるでしょう。

なんででしょうね。

今を生きていないからでしょうか? 

愚痴を言ってじゃれ合うのはいい

愚痴を言って、

ちょっとふざけて、軽く憂さ晴らし。

しかし心の底からの言葉として「仕事が嫌だ」なのであれば、すこし考えた方がいいかもしれません。

愚痴は何も解決しません。 一時的な気晴らしです。

仕事が嫌だと思っているだけでは何も解決しません。

特に心の底から仕事が嫌だと思っているのであれば、それに目を向けずに日々を流していくとストレスがたまり参ってしまう可能性があります。

まずは目を背けるのではなく、問題を直視しましょう。

一時的な問題?

仕事が嫌なのは一時的なものですか?それともずっと続くと考えられますか?

一時的であれば、ただ耐えていればいいと思います。
要は現状維持です。

嵐が過ぎ去るのを待ちましょう。

しかしもし一時的な問題でないのであれば、
現状維持戦法は使えません。

もちろん使えますが、あなたの守りが定年まで持つかどうかという所がポイントになってきます。

もしかしたら持つかもしれませんが、人生の成熟期をそのように過ごすことをあなたが良しとするかどうかです。

誰がどういおうがこの状況はあなたの問題なのです。

この問題をどう解決するのかしないのか、自分で選ぶしかないのです。

誰かに解決してもらおうという甘い考えは捨てた方が自分のためになります。

仕事の何が嫌か考えよう What

愚痴る、耐える、こういった楽な方法では問題は解決しません。

しっかりと問題と向き合いましょう。
何が嫌なのか、心を落ち着け真面目に具体的に考えてみましょう。

職場の人間関係?

安い給料?

面白くない仕事?

長い労働時間?

何で仕事が嫌なのか考える Why

仕事で自分が嫌なことは見えてきましたか?

そしたらなぜそれが嫌なのか考えてみましょう。

例えば、安い給料は嫌に決まってる?

必ずしもそうとは言えません。
給料が高いか安いかは相対的な物です。40万円の給料が安いという人もいますし、50万円の給料を安く思う人もいるのです。

何故給料が安いと問題なのか、どこが問題なのか、よく考えましょう。

その原因があなたが働く目的の一つです。

自分が何ができるか考える

仕事の嫌な部分、そしてなぜそれが嫌なのかが見えてきたら、次はその問題をよくするために、
自分に一体何ができるかを考えてみましょう。

あなたができないことを考えるのではなく、できることを考えるのです。

それはあなたが、決して自然にできることではないと思います。

普段の自分からほんの少し背伸びした行動になると思います。

めんどくさいでしょうし、勇気も必要だと思います。

ほんの少し背伸びすることが必要です。

やるかやらないか。臨んだ結果にならなくても、その行動によって失うものはないのではないでしょうか?

ほんの少しの背伸びもできないのであれば、現状維持しかないのです。
そして仕事が嫌だと、気の合う仲間たちと現在の自分を否定するだけです。

そして、仕事に対してほんの少し背伸びすることをいとわない人たちが世の中にはたくさんいるのです。
それは世の中の成功者と呼ばれる人たちだけではありません。

よく見ればあなたの職場にもたくさんいるはずです。

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