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今よりいい会社探してる?転職先が見つからない時に考えること

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転職先が見つからなくてイライラする男性

転職活動をしようにも、転職先が見つからない時ってありますよね。

一体、どのように対処するべきでしょうか?

どの会社にも一長一短があります。

どこか妥協したり、少し視野を広げてみること、その為にスキルの棚卸をするのもいいでしょう。

あとは求人情報が入れ替わるまで少し待つのも手ですし、エージェントの力も借りましょう。

転職先はいい事ばかりではない

今の会社の嫌な所ばかり目につくようになると、早く別の会社に行って解放されたくなりますよね。

しかし別の会社に入ったら入ったで、変な所がたくさん出てきます。

外に出て初めて今の会社のいい所というのは見えてくることもあります。
今の会社を出ることによって必ず失うものがあることを覚悟しましょう。

労働条件に優先順位を付けましょう

世の中に求人情報はたくさんありますが、あなたが許容できる条件の会社はそれほど多くないと思います。

給与はいいけど、通勤時間が20分増える。
給料は増えないけど、新たなことに挑戦しなければいけない。

数え上げればきりはありません。

その求人の欠点ばかり見ていると、いつまでたっても転職先は決まりません。

腹をくくって、何かを失うことを受け入れる必要があります。

あなたが長く務めてきた今の会社はなんだかんだ言ったって、様々なあなたの希望条件を満足しているのです。

だから勤めてこられたのです。

例えば、通勤時間と給料であればどちらを選ぶのか優先順位を付けましょう。

視野を広げてみましょう

転職先となりうる会社の視野を広げてみましょう。

あなたが今のスキルのままで活躍できる会社は、今の会社だけなのです。
他の会社に行けばあなたの今まで培ったスキルは役に立たなくなることもあるのです。

転職先の候補がなかったら、スキルの棚卸をしましょう

自分の持っているスキルは他の職種や業種で行かせないか考えてみましょう。

新しい社員を採用する側からすると、自社の業種と担当する職種の両方を兼ね備えた即戦力が理想です。

しかし、職種だけ、もしくは業界の知識だけでもあれば採用することはよくあります。

あなたの会社に入ってきた人で業種も職種も完全にマッチした即戦力などほとんどいないはずです。

少し待ってみましょう

様々な転職サイトや転職エージェントに登録し希望条件を伝えても転職したいと思える企業がない場合は、少し待ってみましょう。

求人情報は毎週毎週入れ替わっていきます。

いまであれば、メールで新規求人案件がサイトやエージェントから送られてきます。

2-3週間もすれば求人情報は結構入れ替わります。

果報は寝て待てではないですが、自分で探して転職先が見つからないのであれば、エージェントに期待する、エージェントに探してもらうという感覚でやるのも一つの方法です。

エージェントは未公開求人を持っています。
あなたの転職が成功するようにするのが彼らの仕事なので、転職できそうな案件を紹介してくれます。

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