仕事が辛い・嫌な人へ
       

ネガティブなサラリーマンにおすすめ 価値観が変わり楽に生きられる本

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人生が変わる本を読んだ男性

最近だんだん仕事が嫌になってきた。
周囲の期待に応えるべく、一所懸命働いて来たのに会社に行くのが辛くなってきた。

ホントは言いたいことをズバッと言いたい、しかし俺が少し頑張ればいいんだと歯を食いしばって頑張ってしまう人。
自分が悪かったと思いがちな人。

そういう人がより楽に生きる為におすすめの本を紹介します。

40代のサラリーマンには大別すると2種類あります。

  • 一つは穏やかで、お人好しになっても、人との衝突を避けるべく相手の期待に応えるべく頑張ってしまうサラリーマン。
  • もう一つは人との衝突を恐れることなく自分のミッションを進めるべく突っ走れるサラリーマン。

仕事ができる人は大体、後者になります。

前者のサラリーマンは人当たりがいいですがどこか頼りない印象を与えがちです。

そんな生きづらさを感じている人たちの人生が変わるかもしれないおすすめの本を紹介します。

ちなみに私は前者です。今は後者に足を突っこもうともがいているところです。

人生を自分がコントロールする術を学ぶ本

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

まずは、この大ベストセラーです。
周囲の期待に応えるべく頑張っちゃう人は、まずこの本を読んでおくべきです。

タイトルからして強烈ですよね。だってみんな嫌われたくないのですから。

この本はその生きにくさに対して強烈な処方箋となると同時に希望も与えてくれるのです。

完訳 7つの習慣―人格主義の回復

誰もが一度は聞いたことがあると思います。7つの習慣です。
気弱なサラリーマンがこの本を読み、実践するとパワーアップすること間違いなしです。
第一の習慣からして非常に難易度が高く、いつの間にか、人との衝突を恐れることなく自分のミッションを進めるべく突っ走れるサラリーマン側に立っているかもしれません。
40代にして自分の人生を見つめるきっかけになる本です。

エッセンシャル思考


本当に大切なことは何なのか。
何でもかんでも手を広げ過ぎてやしないだろうか?

忙しくなり過ぎた時にはこの本がお勧めです。

自分にとって本当に大切なことは極めて少なくほとんどの事は無駄なものである。
そう考えると人生は一気にシンプルになります。

そして大切なことに、大切なことだけに集中することが人生を生きやすくすることなのです。

何でもできると頑張りすぎてしまう人には是非読んでほしい本です。
エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

世界No.1といわれるアンソニーロビンズのポジティブになる本

一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える

世界No.1のコーチングといわれるアンソニーロビンズの自己啓発本です。

スーパーポジティブ思考の本でエネルギーを充満させることができます。

世界のセレブがこぞって受けたがる世界No.1のレクチャーが、この値段で受けられるのですから高いお金を払って自己啓発セミナーに行くよりよっぽどお得です。

是非読んでみてください。

気が弱いくせに価値観を絶対に変えない主人公の本

「自分らしさ」を出せる人 出せない人 (PHP文庫)

著者はかつて精神科医で、国会議員として大臣も務めた鴨下一郎さんです。
この本の主役は”でも”が口癖のでも子さんです。

でも子さんは一見気弱でおとなしそうで、人に合わせるお人好しです。
状況を瞬時に判断し、皆が見逃す問題も見えています。

しかし、特徴として絶対に人のいうことを聞きません。
誰かが~~してみたら?
でも~~~~~~、と何かをしない方がいい理由やその提案の欠陥をすらすらと述べられるのです。
正解は常に自分の中にある、実は確固たる自信家です。

また、人に見えない問題がよく見えます。
問題があると、あーーー問題がある、誰か解決してくれないかなーと、
人が自分の問題を解決してくれるのを期待します。
自分は全く動くつもりがありません。

赤ちゃんと同じなのです。

非常にうまく振る舞いますが、どこか、不幸感の漂うでも子さん。

でも子さんと私には恐ろしいほどたくさんの考え方、行動の共通点がありました。
あなたの考え方などお見通し、そんな感じです。

しかし、ちゃんとアドバイスをくれる本です。

悩みのドツボの対処法を学べば人生を変える本

道は開ける

気弱なサラリーマンは、悩みも多いとお思います。

言いたいことをグッとこらえる精神的なタフさがある一方、様々な悩みやうっぷん、不安をため込んでしまいます。

そんなサラリーマンが抱え込んでしまった悩みや不安を上手く消化してくれるのがこの、デニールの本です。
この本は古典的名著といってよい本だと思います。
これだけ長い間人々に支持され、淘汰されることなく長い年月生き残ってきた本なのです。
悩み、不安の解消の本は数多く出版されていますが、まずこの、古典的名著をおすすめします。


働くことの素晴らしさを知る本

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣

この本、非常に面白かったです。
一気に読んでしまいました。
改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)を読んだ時以来の衝撃を受けました。

金持ち父さん貧乏父さんはお金儲けをするための方法が書いてある本でした。
この本もその側面はありますが、もっと愛があふれているという印象です。

自分が才能をいかし、よく働き、自分の才能を社会に還元していく。
自分が社会に還元すればするほど、それは報酬となって自分に返ってくる。

そもそもなんのために働くのか、そういったことに応えてくれる一冊です。

働くことにネガティブな方には一度読んでほしい本です。

著者は再び本田健さんで、この本は代表作です


成功するための本としての笑える名著

夢をかなえるゾウ

おもしろく、ためになる本です。名著と言ってもいいでしょう。
ごくごく普通のだらしない青年がガネーシャというあまりにも人間臭いゾウの神様が出す日々の課題をこなしていく中で少しずつ自分の道を見つけていくという話です。

まあこの課題が、簡単そうで実際にやるとなるとなかなか難しいものなのです。

とかく堅苦しくなりがちな自己啓発系の本ですが、この本は笑わしてもらえる本です。

私がこの本を持って、子供と一緒に児童館に行ったら、本に気付いた職員のおばちゃんに、その本面白いですよね~と話しかけられるほどです。

笑いだけでなく、ガネーシャの言葉には説得力があります。
それもそのはず、巻末の参考文献には、過去の名著がずらりとならんでいるのです。

引き寄せの法則 : 引き寄せるものを変えて人生を変える本

最後に紹介するのは引き寄せの法則。

気弱なサラリーマンが、気弱になっているのは自分が無意識のうちに気弱になるように引き寄せているからなのです。

それと同様に、全て身の回りに起きていることは、あなたが引き寄せている。
これが宇宙の法則だ‼っというのがこの本。
正直恐ろしくなってしまいます。

この本の最初の方は、内容がチャネリングだの前世だのとかなりぶっ飛んでいて、途中でやばい本だったかと思いましたが、そこらへんは読み飛ばして大丈夫です。

形を変えて引き寄せの法則の本は書店に並んでいますが、まずは基本をどうぞ。

コメントもらえるとうれしいです。

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