仕事が辛い・嫌

仕事の不安感が頭から離れなくて辛い40代へ、3ステップの解消法

仕事の不安解消を求める男

「仕事のことが不安でたまらない。」

「あ~やばいどうしよう。」

「仕事が自分の所に来るのが怖い。」

この記事は仕事の不安が休みの日も頭の中から離れない人のために書きました。

私も、仕事に関して、不安を常に感じていました。

起きてしまって対応が必要な問題から、起きる可能性のある問題まで、心配し不安でたまらない状態でした。

帰宅後も、休日のレジャー施設でも
不安な仕事を思い出し、ふと気付けば家族にあたっていました。

仕事の不安とは何でしょうね。

仕事の不安とは将来起きるかもしれない嫌なことです。

そして、この不安を解消するには3ステップが必要です。

仕事の不安を見える化し、行動し、あとは待つのです。

この記事ではその3ステップ解消方法を紹介します。

不安の見える化1 : 不安な仕事を紙に書く、どうするかも書いておく

見える化というのは文字通り問題を目で見えるようにすることです。

メモ書きでも、ノートでも構いません。

不安な仕事を紙に書きます。

そしてその隣に、自分はその仕事に対してどうするのか、1行程度でいいので書いておくのです。

何もしない、でもいいですし、
XXさんに状況を聞くでも、
なんでもいいのです。

とにかくどうするのか、自分の行動を一つ選んで書きます。

何かする場合は、それを、いつやるつもりなのかも合わせて書きましょう。

何も書かないのはだめです。

不安の見える化2 : ”かみさま”に祈る

私は特に特定の宗教に入っているわけではありませんが、不安を見える化するのに祈りは非常に有効な方法です。

ベッドに入って布団をかぶり、祈るのです。会社にいるのであれば、トイレに駆け込んで祈ってもいいです。

“かみさま”に不安を具体的に伝える

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祈るためには不安を具体的に”かみさま”に伝えなければいけません。
かみさまに対してただ、不安だの嫌だの言っても伝わらないのです。

布団をかぶって、さあ始めてみます。
かみさま、かみさま聞いてください。

  • 私は自分が会議開催者にされたのが不満なのです。
  • 私は課題の解決策が見えていないのが不安なのです
  • 私は会議で期待される結果が見えておらず不安なのです。
  • そして、自分で準備した資料が不十分な気がして不安で
  • 私は、会議をどう進めるかいまいち見えておらず不安でして
  • 不安な項目に対して行動をとりたくなくて不安
  • とにかく早く帰りたい

声に出せばベストなのです。

あれ?かみさま、反応ないな。
今度は声に出してもう一回言いますね。
私は自分がXXX。(以下 略)

かみさまが現れる

すると,かみさまがあらわれます。

🧙‍♂️「ちゃんと私は聞いてたよ。不安な項目に対してなにも行動をとりたくなくて不安なんだろ?」

🧑「はいそうです。」

🧙‍♂️「会議をどう進めるかわからないから不安なんだって?」

🧑「そうなんすよ😂」

🧙‍♂️「自分が準備した資料が十分かどうかわからなくて不安なんだって?」

🧑「そうでございます。」

🧙‍♂️「大丈夫、わたしがついている」
🧙‍♂️「わたしはお前と共にいる」

🧑「ほんとうですね?😈」

🧙‍♂️「お、おうよ💦」

🧑「ていうか、やっといてくれません?」

🧙‍♂️「大丈夫、わたしはお前と共にいる」

🧑「といいますか、やっとい…。」

🧙‍♂️「で、お前わなにすんの?」

🧑「僕わ特に何も(;^_^A。」

なんて、やり取りをしていると、自分の不安が見えるようになり、かみさまに祈ることによって、自分の中にあった不安が自分から離れて、別個の存在になり客観視でき、少し楽になるのです。

私レベルの問題だと、客観視した瞬間に問題が非常に陳腐なものに見えます。

自分より偉大な、絶対的な存在とその問題を共有というか押し付けてしまうのです。
かみさまにたっぷりと甘えるのです。

これで何を不安がっていたのかがわかるのです。

不安であるという状態から行動へ

仕事が不安な状態というのは単に仕事の事を心配している状態です。

仕事の先が見えないこと、悪い結果が起きそうなことを心配している状態です。

この状態が続いているということは、自分では何もせずに、誰かがその仕事を解決してくれることを期待しているのかもしれません。

「誰か解決してくれないかな?」

しかしこの人に期待するという状態は自分で何もコントロールできない状態ですので非常にストレスがたまります。

潔く、自分に何ができるのか考え、それを実行してみてください。

厄介ごとに自分から首を突っ込むのです。

怖いですよね~。
めんどくさいですよね。

他人事にしておきたかったのに当然あなたは問題の当事者になってしまいます。

しかし、その仕事がそれほど不安だったのであれば、首を突っ込む前から、あなたは当事者だったのです。

当事者なのに無視をしていたから不安という形で頭の中が占拠されたのです。

そしてその問題に首を突っ込むことであなたはその仕事を進めることができます。

何かに向かって行動しているときは目の前のものに取り組んでいるので、不安がぐっと減ります。

不安という得体のしれないものであった仕事が、

問題となり、

解決されるべきものになることによって、やがてどこかに着地することができるようになります。

自分ではどうしようもないことは受け入れる

「自分でやれることをやった。」
もしくは
「なにもするつもりがない。」

という状況であればあとは運命に従いましょう。

おとなしく悪い結果を受け入れるように心の準備をしましょう。

こればっかりはしょうがないのです。

仕事の不安の解消法 まとめ

不安はよくわからないもの、直視したくないものの中にあります。

不安を解消するには、
不安を見える化し、
行動し、
あとは受け入れる。