家に帰りたい
       

仕事の不安が頭から離れない40代に、お手軽にできる対処法

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仕事が不安で震える男性

皆さんは仕事に関する不安を抱えていますか?
私も、仕事に関して、不安を常に感じていました。

起きてしまって対応が必要な問題から、起きる可能性のある問題まで、心配し不安でたまらない状態でした。

帰宅後も、休日も
不安な仕事を思い出し、ふと気付けば家族にあたっていました。

対処方法を紹介します。

不安を抱え込まない、不安な仕事は人にすぐ共有する

仕事で問題が生じた時、昔は、問題をよく理解し、自分なりの解決案を考えそれを発信していました。

この方法だと、問題を抱え込む期間が長くなります。
昔の上司は5分考えてわからなかったら他の人に聞けと指導してくれました。

これは的を得ていると思います。

最近は問題を察知、すぐに問題を誰かに説明します。
とにかく、抱え込まない。 問題をすぐに誰かに共有。

自分の問題から会社、チームの問題にすり替えます。
仕事の問題を完全に解決できていないので評判は今一ですが。 心の健康>評判です。

わからないものはわからない。

自分の中で悶々と悩むのではなく人に相談するという次の行動を起こすことに意味があります。

そしてどうあがこうとあなたに対する評価は常に間違っており評価もどうせ悪いのです。

不安でたまらない時は仕事以外のことに関心を持つ

湧き上がる仕事への不安というのは、なかなか消えません。

「仕事の事を考えないようにしよう。」と思うことで既に仕事の事を考えてしまっているのです。

不安な仕事の事が頭に浮かんできてしまったら、慌てずに、他のことを考えるようにしましょう。

双眼鏡で仕事の事をうっかり見てしまっていたところ、双眼鏡の向きをすっと変え他のことを見るようなイメージです。

不安であるという状態から行動へ

仕事が不安な状態というのは単に仕事の事を心配している状態です。

仕事の先が見えないこと、悪い結果が起きそうなことを心配している状態です。

この状態が続いているということは、その仕事を解決してくれることをあなたは誰かに期待しているのかもしれません。

誰か解決してくれないかな?

しかしこの人に期待するという状態は自分で何もコントロールできない状態ですので非常にストレスがたまります。

その不安な仕事を不安でなくするためにはどうしたらいいのか考えてください。

そしてあなたに何ができるのか考え、それを実行してみてください。

厄介ごとに自分から首を突っ込むのです。

当然あなたは問題の当事者になってしまいます。

しかし、その仕事がそれほど不安だったのであれば、首を突っ込む前から、きっとあなたは当事者だったのだと思います。

そしてその問題に首を突っ込むことであなたはその仕事を進めることができます。

何かに向かって行動しているときは目の前のものに取り組んでいるので、不安という心理状態がぐっと減ります。

不安という得体のしれないものであった仕事が、

問題となり、

解決されるべきものとして、

公になることによって、やがてどこかに着地することができるようになります。

不安な仕事を紙に書き、どうするかも書いておく

メモ書きでも、ノートでも構いません。

不安な仕事を紙に書きます。

そしてその隣に、自分はその仕事に対してどうするのか、1行程度でいいので書いておくのです。

何もしない、でもいいですし、
XXさんに状況を聞くでも、
なんでもいいのです。

とにかくどうするのか、自分の行動を一つ選んで書きます。

何かする場合は、それを、いつやるつもりなのかも合わせて書きましょう。

”かみさま”に祈る。仕事の不安を見える化する

ああ、けいるんさん、ついにここまで来たのですねと思われるかもしれません。

しかし私は正気であります。
私は特に特定の宗教に入っているわけではありませんが、不安を和らげるのに祈りは非常に有効な方法です。

ベッドに入って布団をかぶり、祈るのです。会社にいるのであれば、トイレに駆け込んで祈ってもいいです。

“かみさま”に不安を具体的に伝える

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祈るためには不安を具体的に”かみさま”に伝えなければいけません。
かみさまに対してただ、不安だの嫌だの言っても伝わらないのです。

布団をかぶって、さあ始めてみます。
かみさま、かみさま聞いてください。

  • 私は自分が会議開催者にされたのが不満なのです。
  • 私は課題の解決策が見えていないのが不安なのです
  • 私は会議で期待される結果が見えておらず不安なのです。
  • そして、自分で準備した資料が不十分な気がして不安で
  • 私は、会議をどう進めるかいまいち見えておらず不安でして
  • 不安な項目に対して行動をとりたくなくて不安
  • とにかく早く帰りたい

声に出せばベストなのですが隣には嫁と子供が寝ているので、頭の中で回想するだけです。

あれ?かみさま、反応ないな。
今度は声に出してもう一回言いますね。
私は自分がXXX。(以下 略)

かみさまが現れる

すると,かみさまがあらわれます。

🧙‍♂️「けいるん、ちゃんと私は聞いてたよ。不安な項目に対してなにも行動をとりたくなくて不安なんだろ?」

🧑「はいそうです。」

🧙‍♂️「会議をどう進めるかわからないから不安なんだって?」

🧑「そうなんすよ😂」

🧙‍♂️「自分が準備した資料が十分かどうかわからなくて不安なんだって?」

🧑「そうでございます。」

🧙‍♂️「大丈夫、わたしがついている」
🧙‍♂️「わたしはお前と共にいる」

🧑「ほんとうですね?😈」

🧙‍♂️「お、おうよ💦」

🧑「ていうか、やっといてくれません?」

🧙‍♂️「大丈夫、わたしはお前と共にいる」

🧑「といいますか、やっとい…。」

不安を見える化する

なんて、やり取りをしていると、自分の不安が見えるようになり、かみさまに祈ることによって、自分の中にあった不安が自分から離れて、別個の存在になり客観視でき、少し楽になるのです。

私レベルの問題だと、客観視した瞬間に問題が非常に陳腐なものに見えます。

自分より偉大な、絶対的な存在とその問題を共有というか押し付けてしまうのです。
かみさまにたっぷりと甘えるのです。

きれい、さっぱり不安解消とはいいませんが、これで不安が少し楽になるのです。

仕事への不安体験

問題に気付いてしまい、その問題が放置されていると不安でたまらなくなる


私の会社は中小企業なので、経験豊富な人も少なく、その問題に気づける人も少ないです。

おのずとその問題を説明し、対応策を考えるのも、私になってしまうパターンが多く、そうなるとさらに仕事が増えてしまいます。

自分の担当ではないので放っておいても、誰もその問題に気付かずというか触れようとせず、どんどんと、その問題に気付かずにプロジェクトが進んでしまうという危うい組織でした。

担当外なので放っておくと、問題がおおきくなってから、巻き込まれてしまいます。
担当外のことに巻き込まれると、はい、自分の仕事も遅らせられないので残業増になります。

誰も問題を解決しないのではないか、自分もまきこまれてしまい、また帰る時間が遅れるのではないか。
早く早くと追い立てられるのではないか?

そう考えるともう不安で不安でたまらなくなります。

帰宅後も、仕事を思い出し不安になる

この不安感が強くなるのは仕事が終わった後です。
帰宅後や、休みの日などプライベートな時間に起きてしまいます。

プライベートな時間に仕事を思い出し悶々と不安と向き合っているのです。
長期休暇の時もそうです。盆休みも、正月休みも毎日、この悪循環の中にいます。

休みの日も仕事のことを思い出して不安でたまらなくなる

日曜日の朝、私はふと思い出すのです。
仕事のことを。😂
あの件は、どうしよう。この件はどうしよう。あーあれやりたくない。

待てよ、これもやらなきゃいけないんじゃないか?
この件はほっておいて、この件は知らんぷりして、月曜日まず出社したら。。。

そして我に返ります。
あーまた仕事のことを思い出してしまった。
思い出しても何もいいことはないのに⤵

そして日曜日の昼。
子供と市民プールで遊んでいても、
また、ふと、仕事のことを思い出してしまう。
そして憂鬱に。

プールにはたくさんの親子連れが楽しそうにキャッキャッキャッきゃとはしゃぐ声が響いています。

このプールに来ている人たちの中でこんなこと考えてるの私だけなのかな?
子供と楽しそうに遊んでる、この色黒のお父さんも実はそうなのかな? あそこに座ってるあのお父さんは…

どうもそうは見えないな、
そう思うとさらに気分は⤵

私の週末はこうして過ぎていくのです

仕事を思い出して不機嫌に

そして、不機嫌に。
家族に対する態度がややきつくなっていることに気づき、自己嫌悪に陥いります😵。

やばい💥
このパターンは、
また今日も何度も思い出すのでしょう。

自分で思います、まず目の前のことに集中するのだ、集中すれば思い出さない。
目の前の子供との遊びに集中すれば、会社のことは思い出さないはず。

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