仕事が辛い・嫌

仕事の不安感が頭から離れなくて辛いサラリーマンへ、3ステップ解消法

仕事の不安解消を求める男

「仕事のことが不安でたまらない。」

「あ~やばいどうしよう。」

「仕事が自分の所に来るのが怖い。」

この記事は仕事の不安が休みの日も頭の中から離れない人のために書きました。

私も、仕事に関して、不安を常に感じていました。

起きてしまって対応が必要な問題から、起きる可能性のある問題まで、心配し不安でたまらない状態でした。

帰宅後も、休日のレジャー施設でも
不安な仕事を思い出し、ふと気付けば家族にあたっていました。

仕事の不安とは何でしょうね。

仕事の不安とは将来起きるかもしれない嫌なことです。

そして、この不安を解消するには3ステップが必要です。

仕事の不安を見える化し、行動し、あとは待つのです。

この記事ではその3ステップ解消方法を紹介します。

仕事の不安とは何か

仕事の不安を解消するには不安の原因を正しく把握する必要がありますよね。

不安とはどういう状態でしょうか?

  • 悪いことが起きるかもしれないと念のために警戒している状態。
  • 悪いことが起きることがわかっていて怖がっている状態。

あなたの場合はどちらでしょうか?

警戒している状態?それとも怖がっている状態でしょうか?

そして、そこら辺がよくわからず、頭の中が混沌としているのが不安な状態なのです。

「見通し不明。一旦停止。まずは状況を把握せよ」

と脳が指令を出している状態です。

なのでいったん落ち着いて、不安の原因を明確にする必要があります。

不安の原因を明確化する方法

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不安の原因を明確化、する方法です。

不安の原因は実は明確になっていることも多いですよね。

なので明確というよりも、
「しっかりと認識する。」、「説明できるようにする。」

ことを目指します。

そして、その時に思いつく解決方法も一つでも考えておきます。
いつやるつもりかも書いておきましょう。

不安な仕事を紙に書く

見える化というのは文字通り問題を目で見えるようにすることです。

メモ書きでも、ノートでも構いません。

不安な仕事を紙に書きます。

そしてその隣に、自分はその仕事に対してどうするのか、1行程度でいいので書いておくのです。

何もしない、でもいいですし、
XXさんに状況を聞くでも、
なんでもいいのです。

とにかくどうするのか、自分の行動を一つ選んで書きます。

何かする場合は、それを、いつやるつもりなのかも合わせて書きましょう。

何も書かないのはだめです。

紙に書くという行為を通して頭の中を整理し、不安の原因をはっきりさせることが目的です。

”かみさま”に祈る

私は特に特定の宗教に入っているわけではありませんが、不安を見える化するのに祈りは非常に有効な方法です。

ベッドに入って布団をかぶり、祈るのです。会社にいるのであれば、トイレに駆け込んで祈ってもいいです。

祈るためには不安を具体的に”かみさま”に伝えなければいけません。
かみさまに対してただ、不安だの嫌だの言っても伝わらないのです。

不安の原因をしっかりと説明できるようになるのが目的です。

布団をかぶって、さあ始めてみます。
かみさま、かみさま聞いてください。

  • 私は自分が会議開催者にされたのが不満なのです。
  • 私は課題の解決策が見えていないのが不安なのです
  • 私は会議で期待される結果が見えておらず不安なのです。
  • そして、自分で準備した資料が不十分な気がして不安で
  • 私は、会議をどう進めるかいまいち見えておらず不安でして
  • 不安な項目に対して行動をとりたくなくて不安
  • とにかく早く帰りたい

声に出せばベストなのです。

そして「かみさま」に相談してください。
そして「かみさま」役も演じ相談に乗って、アドバイスしてあげてください。

これで何を不安がっていたのかがわかるのです。

人に相談する

人に気軽に相談できる人だったら、そうするのも不安の解消に有効です。

最初は不安のことをうまく説明できないかもしれません。
人に話すという過程で自分の不安を整理・明確にするのが目的です。

相談された方は、おそらく何かアドバイスをくれると思います。

おそらくそのアドバイスはあなたが思っていることと大して変わらない新鮮味に欠けるものだと思いますが、それでいいのです。

自分の状況を客観的にみると取るべき行動は限られてくるのです。

不安であるという状態から行動へ

仕事が不安な状態というのは単に仕事の事を心配している状態です。

仕事の先が見えないこと、悪い結果が起きそうなことを心配している状態です。

この状態が続いているということは、自分では何もせずに、誰かがその仕事を解決してくれることを期待しているのかもしれません。

「誰か解決してくれないかな?」

しかしこの人に期待するという状態は自分で何もコントロールできない状態ですので非常にストレスがたまります。

潔く、自分に何ができるのか考え、それを実行してみてください。

厄介ごとに自分から首を突っ込むのです。

怖いですよね~。
めんどくさいですよね。

他人事にしておきたかったのに当然あなたは問題の当事者になってしまいます。

しかし、その仕事がそれほど不安だったのであれば、首を突っ込む前から、あなたは当事者だったのです。

当事者なのに無視をしていたから不安という形で頭の中が占拠されたのです。

そしてその問題に首を突っ込むことであなたはその仕事を進めることができます。

何かに向かって行動しているときは目の前のものに取り組んでいるので、不安がぐっと減ります。

不安という得体のしれないものであった仕事が、

問題となり、

解決されるべきものになることによって、やがてどこかに着地することができるようになります。

自分ではどうしようもないことは受け入れる

「自分でやれることをやった。」

という状況であればあとは運命に従いましょう。

おとなしく悪い結果を受け入れるように心の準備をしましょう。

悪い結果が起きるとどうなるのか具体的にイメージし、それを受け入れるのです。

こればっかりはしょうがないのです。

何もしないという選択肢について

自分の不安の原因は分かった。

やるべき行動もわかった。

しかしその行動のことを考えると足がすくんでしまう。

そんなことも仕事をしていればありますよね。

というか、そんなことが殆どでしょうか?

放置して忘れることができるのであれば、そうすればいいです。

しかし忘れられないから苦しんでいるわけじゃないですか。

不安の原因は自分の頭の中で作り出したものです。
実体が無いのです。

だから間違っていることだってあるのです。

何もしないのは楽ですが苦しい面もあります。

どこかでぶち当たるまで動いた分だけ不安は減ります。
あきらめがつきます。

仕事の不安の解消法 まとめ

不安はよくわからないもの、直視したくないものの中にあります。

不安を解消するには、

  1. 不安を見える化し
  2. 行動し
  3. あとは受け入れる

結局これしかないのです。

自分の強みは知っていますか?
自分の強みを生かしていると自信につながり不安が減っていきます。

強みを知る→強みを生かす→うまくいく→うれしい→またやりたくなる→強みを生かす→うまくいく→うれしい→繰り返す

誰しも上手くできないことより上手くできる事の方がうれしいですよね。
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