仕事が辛い・嫌

仕事が暇で辛い! 転職するべきか悩む前に「暇です」と白状しよう

仕事が暇で暇でしょうがないと辛いですよね。

残業で苦しんでる人から見ると、贅沢な悩みに見えるかもしれません。

しかし、体験しないとわからないのですが暇も、ひじょーに辛いです。

この記事は
「仕事が暇すぎるんだけど会社辞めた方がいいの?」

と悩んでいる方に向けた記事です。

そういう人は、ほんのちょっぴり勇気を出して周りの人に相談しましょう。

仕事を辞めるのにもちろん勇気はいりますけど、仕事が暇だと白状するのも、かなりの勇気がいりますよね。

転職は最終手段です。

暇な仕事が辛い理由

給料をもらっている罪悪感

余程の悪人でない限り、仕事が暇とはいえ何もしないで給料をもらうのには心が痛みます。

会社から与えられ続けるのに何も返せない、一方的に援助されつづけるのを受け入れることができるのは、本人に納得のできる理由がある時です。

仕事をして堂々と給料をもらう。
健全な精神を持っていれば、人から施しを受け続けることに心が痛むのは当然といえます。

時間を無駄にしている感覚

せっかく、会社に入ったものの、何もすることがない。
やることといえばどうでもいいことだけ。

いったい自分は何をしているのか?

なんのために生きているのか?

何のためにお金をもらおうとしているのか?

これが定年まで続くのか?

時間、というか人生そのものをどぶに捨てているような感覚になってしまいますよね。

というか実際どぶに捨ててますよね。

自由が無い

当然ですが会社で、暇だからといって、自由にネットサーフィンをすることもできません。
外出することもできません。

パソコンの画面を真剣な表情で見ること、これしか許されていないのです。
暇であっても自由はない、軟禁状態のようなものです。

暇だとばれるのが辛い、人目が気になる

同僚に暇なことがばれているのでは?
自分が暇なことを皆にどう思われているか
人に良く思われたいのは人間の本性です。

しかし暇な人は大抵わかりますよね。

暇な人は人一倍、周囲の動きに対してアンテナを張っています。

暇そうな人の後ろを通り過ぎ、隣の人に話しかける時、
すなわち暇な人の斜め後ろに立つ場合、

なんとなく、暇な人は挙動が不審になり、目が泳いでいるのがわかります。

そしてやたらとこちらを気にします。

仕事が暇すぎなのを放置してはいけない

仕事が暇な状況を放置するのはやめましょう。

他の人が自然と仕事で鍛えられている間、ぬるま湯につかり続けているのです。

完全にお坊ちゃま育ちになります。

仕事するための力、生命力といってもいいかもしれません、 が育つ機会を失っていることになります。

同年代に比べると相対的に生命力、仕事する力が弱っていくのです。

しばらくの間は暇なのを会社のせいにすることはできると思います。

でも、それを何年も続けていると、暇な状況を自分の意志で受け入れ続けたことになります。

暇なのに、仕事をしていないのに、給料をもらい続けることができると思いますか?

もしかしたらある日、上司に退職を勧められるかもしれません。

そうなった日にどう振る舞うか、暇な時間を利用して考えておいた方がいいです。

仕事が暇で辛いです!! 思い切って周りに相談しよう

「こうなったら転職じゃ~~。」
というのは時期尚早です。

では一体どうしたらいいのでしょうか?

上司に相談する

まずは新入社員に戻ったつもりで上司に相談しましょう。
何かお仕事はないでしょうか?と、

あなたが暇なのは上司の管理能力不足です。

あなたに仕事はないか?と言われなければ、上司は私も忙しくて気づきませんでしたと言い訳ができます。

しかしあなたに仕事をくれといわれてもなお放っておくのは、あなたの問題ではなく上司の問題です。

上司は何らかの仕事の指示を出すべきなのです。

あなた上司は忙しいですか?それとも暇ですか?
暇を持て余しているような上司だと、相談しても無駄になります。

上司の上司に相談する

上司に相談しても仕事が暇な状況が一向に改善されないのであれば、他の方法を考えましょう。
はっきりいって面倒くさいですよね。段々大事になっていきます。

朝から晩までじっと置物のように座っていることと、その手間とどちらがいいのか比べてみてください。

上司に行っても無駄であれば、上司の上司に相談しましょう。

上司に対して、きまづいですが、あなたは正しいことをしています。
会社からすると給料を払って社員を遊ばせておくのは異常事態です。

人事部に相談する

社員の配属、配置を考えるのは人事部の仕事です。

あなたが暇を持て余している一方で人手が欲しくてたまらない部署があるはずです。
今すぐではなくても、次回の人事異動の時に考慮してくれる可能性があります。

暇つぶしの代わりに仕事を作ってはいけない

よく、暇だから自分で仕事を探すとかカッコいいことを言う人がいますが、やめましょう。

暇な人が作る仕事に、対して価値があるとは思えません。

暇な人が一人で完結できるような仕事であればいいのです。

昔もらったE-mailの整理、

パソコンの古いデータを削除する等。

しかし、会社の経費を使うものや、ほかの忙しい人を巻き込むような仕事は作らない方がいいでしょう。

暇な人が大々的に何かをやり出すと、会社にある資源を使うことになります。

書類整理をすると、整理するためのファイルを使って、足りなくなったら注文しなければいけなくなります。
書類整理していてストレスが爆発する男性
元々整理する必要のないファイルを整理するために使う経費など完全に余計な出費です。

掃除をすれば、ティッシュや洗剤が減ります。汚れてもいないのに、掃除をするのは資源の無駄遣いです。

忙しい他部門の人を巻き込むなどもってのほかです。

自分で考えて仕事を作ろう、とか何か企画を考えようなどと思わないことです。

暇な人の提案は周囲を困らせるだけです。

素直に、
「何か手伝えることはないでしょうか?」
と周りの人に聞き、会社が求めていることをやりましょう。

誤解しないでください、暇な人、自身は悪くないのです。

暇な人がいるのは会社にとって自然なことなのです。

自分がそれを受け入れるのか? それだけなのです。

暇な時間を利用しても有意義なことはできない

仕事の暇な時間を利用して資格の勉強とか、転職の準備とかできると思わないほうがいいです。

自分の仕事に関係ない本や書類を机の上に広げられますか?
自分の仕事に関係ないネットの情報がパソコン画面に出ていても問題ないですか?

いくら仕事が暇でも無理ですよね。

パソコンの画面や本などがほかの人に見えないように注意しながらだと集中してできませんよね。

そんな状況で勉強したり何か書いたりしても頭にどれだけ入っているのか怪しいものです。

それこそ時間の無駄です。

会社で資格の勉強など問題先送りの口実になってしまいます。

転職に踏み切る人へのアドバイス

考えうる人に自分は暇だ仕事が欲しいといっても暇が解消される見込みが全く無いとなると、別の会社への転職もやむを得ません。

今の環境には戻れないと覚悟しよう

「オレはもっとアクティブに生きる。」
「こんな暇な会社を辞めてやる。」

もしそう思うなら、今の環境には2度と戻れないことを覚悟しましょう。

そして新しい会社に過剰な期待をするのはやめましょう。

世の中には残業で苦しんでいる人もたくさんいます。

新しい会社がそういう職場になる可能性は極めて高いのです。

しかし、朝から晩まで暇で死にそうという問題は解消されるでしょう。

転職の理由は暇すぎだったからでよい

会社を辞める理由は転職の時に説明を求められます。
理由は正直に暇すぎて辛かった辞めた、自分は働きたいのだと前向きな退職であることをアピールしましょう。

新しい会社の面接官から見ると、社員を暇にさせておくのは異常事態です。

「元の会社はあなたに仕事を何も頼みたくなかったのではないか?。」面接官にそう思われる可能性もあります。

そう思われないように、暇を解消するために直属の上司だけではなく様々な人に相談にのってもらったけれども、改善されなかったことをしっかりと伝えましょう。

職務経歴書に暇な期間の書くことがない

仕事が暇な期間は当然、仕事をしていないので、職歴も、その仕事から身についたスキルも書けません。

無い袖は振れないので、受け入れるしかありません。

社内無職の期間が長くなると職務経歴書で目立ってきます。

しかし転職の理由と一貫性はありますから面接官に理解はされます。

でも会社を変えるのであれば早い方がいいです。

最後に

会社で仕事がなくて暇すぎなのは非常に辛い状態です。

特に忙しいふりなどをするのは、非常に強いストレスです。
半日の4時間でも非常に長く感じます。
それを何か月も何年も続けるというのはある意味過酷な労働条件です。

少しでも勇気を出して何らかの行動をして楽になって欲しいと思います。

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