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楽な仕事を探している人へ 3種類に分かれる仕事の大変さは

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仕事は大変 楽な仕事ないかな

仕事は大変ですよね。
どうせなら大変ではない仕事に就きたいですよね。

仕事で考えられる大変なことを紹介していきます。

そして大変でない仕事にどんなものがあるかを考えます。

大変なことがない仕事などないということです。

どれがもっとも自分にとって大変なのかを理解し、他の大変なことを選んでいくことが重要です。

残業が多い仕事

大変な仕事の最たるものに残業が多い仕事が上げられます。

残業の多い仕事だけは避けたいと思うでしょう。

ではどんな仕事が残業が多い仕事でしょうか

  • 広告代理店
  • 飲食店
  • 看護師
  • ITエンジニア

こんなところでしょうか?

「いやいや、それだけじゃないでしょ!。私の仕事だって残業一杯だよ。」という声がたくさん聞こえてきそうです。
看護師だけではなく、医師、
ITエンジニアだけではなく、様々な技術職。

技術職だけではなく、営業職、
技術・営業だけではなく、様々な管理業務、総務、経理等。

さらには学校の先生、公務員、と挙げていくとキリがないですね。

もう、こうなってくると国のせいにしたくなってきますよね。

なんてひどい国だ。

しかし日本の年間総労働時間の平均値は世界第28位です。
参考:経済協力開発機構 OECD statsへ(英語ページ)

まんざらでもないのです。

話が横にそれましたが、残業時間の多い少ないから大変な仕事を判断するのは少し無理があります。

関連記事 : 仕事量が多い やってられない!そんな生活を変える方法

ノルマのある仕事

仕事が大変かどうかを考える時の判断基準としてノルマの有無が上げられます。

ノルマのある仕事ってだけで大変ですよね。

ノルマってなんでしょうね? 
ノルマは目標ではなく必達目標です。

営業では多いですよね。売り上げ目標や、売り上げ件数です。

ここら辺は数字で管理されているためわかりやすく、評価しやすいノルマです。

ではノルマだけは勘弁と、ノルマ設定のない仕事はどうなのでしょうか?

やはりノルマはあるんです。
ノルマとは呼ばれませんが、品質や納期などの必達目標があるのです。

例えばに上で紹介した残業の多い仕事は必達目標に到達するために残業をしているのです。

ノルマのない楽な仕事などないのです。

やりがいを感じられない仕事

やりがいのない仕事も大変な仕事です。

やりがいとは抽象的で人によって意味が変わってくると思います。

自分がやっていて意味がない、なんでこんなことをしなければならないのか、めんどくさいとしか思わない仕事。

私が絶対できないだろうなという仕事の一つに料理人が上げられます。

この道一筋30年で厨房に立ち続けてきたプロ中のプロといって料理人がでてきます。
うまい店と評判で大繁盛、お客さんは大喜び。

私がやることを考えると大変です。
「え?、毎日毎日、同じ厨房で、狭い厨房で、同じメニューを作り続ける?、朝から晩まで?
なんかめんどくさいね、マジ絶対やりたくないわ。」

同じ味のものを作り続けるのは大変なことだと思います。味が変わったらリピーターだったお客さんは離れていってしまいます。

同じものを作り続けなければいけない。

飽き症の自分にとっては大変な仕事です。

仕事とは毎日行うことであり、自分にとって苦痛な事を仕事にすると大変です。

ラーメンが好きだからどうしてもラーメン業界で働きたい。
志望動機はラーメン業界にどうしても携わりたかった。

そういってラーメン業界で入ったところで、担当業務が麺の品質管理の仕事だとします。

仕事内容
水分量や硬さの測定と記録
対象物
ラーメンの麺。

対象物はばっちりですが、仕事内容にやりがいを感じられないと毎日が地獄となってしまいます。

楽な仕事

楽な仕事とはなんでしょうか?

残業がなく、やらなければならないこと(必達項目)もなく、やりがいがある仕事。

人から受ける影響を極力排除し自分でコントロールできる仕事ですね。

「社長やビジネスオーナーだったら楽なんじゃね?」

社長やビジネスオーナーに聞いてみたら、苦労話をたくさん聞かせてくれると思います。

「どんだけ苦労してると思ってるんだ。君は気楽でいいね。」

こんな返事が返ってきそうです。

仕事には大変な所が必ずある

仕事は自分が何らかの価値を作りだすことです。
そしてその対価としてお金を得るのです。

価値とは相手にとっての価値です。

あなたがどれだけ素晴らしいと思っても相手がそれに価値を認めなければ無価値です。

なので必ず相手に影響をされてしまうのです。

大変な所は必ずあるのです。

全てを満足できる仕事はありません。

仕事は大変だという前提で優先順位をつけるしかないのです。

その大変さは職種や会社、上司や顧客などによって様々に異なります。

そして仕事がどれくらい大変かというのは実際に働いてみないとわからないのです。

そして耐えきれない大変さに出合った時には必ずそれから離れるべく行動すると思います。

それとは逆に特に行動をとっていないのであればその大変さは許容範囲なのです。



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