働くことが嫌な人におすすめの本 6冊 仕事のイヤイヤ度が少しは減る

仕事が嫌だけど本で仕事を好きになれるかもしれないと驚く人 おすすめの本

「働かずに生きていきたい。」
「働くことは辛すぎる、もう働きたくない。」

この記事はそういう働くことが嫌な人のために書いています。

そういう私も仕事が大嫌いな人間でした。行きたくないと思いながら毎日会社に通っていました。
そんな時に成長だの向上だのを押し付けてくる本を読んでも全く受け入れることができませんでした。

しかし、そんな私も今では普通に会社に通っています。会社に行くのは別に嫌ではありません。

この記事では働くことが少しでも良いものなる本を紹介します。

なぜ働かなければいけないのか、働くとは何かについて書かれた本

働くことについて考えたり、人と話したりすることってなかなかないですよね。
そんなこと考えたこともないという人におすすめの本です。

なぜ僕らは働くのか  佳奈 監修 池上彰

あの池上彰さんの本です。

漫画とトピックで、仕事ってなにか、幸せな働き方とはなにかが書かれています。

中学生・高校生を想定しているようです。
でも、働くことをまじめに考えたことがない大人にとっても斬新でしょう。


新! 働く理由  戸田 智弘

12年ぶりに改訂されたロングセラーの本です。

偉人の仕事についての名言を紹介しながら普通の人が日常の中で仕事を面白くするためのヒントが満載です。
名言よりも著者の言葉の方が力強いところも多々あり面白いです。

kindle unlimited会員は追加料金なしで読めます。

働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える  村山 昇

この本は健やかな気持ちで働けるように書かれた本です。

働くのが嫌な人は、非常に不健全な心で働いていますよね。
私もそうでした。
不健全というのはどこか人に見せられない気持ちで働いている状態じゃないですか。

この本はその気持ちを健やか、さわやかに変えようと試みています。

そもそも仕事って何だろうということから、働く意味付けやワークライフバランスなどについて網羅的に書いています。よくこれだけ書いたなという感じです。

そして、こういう考え方にはこういった長所と短所があるといったように一つの考えを押し付けてこないので素直に受け取れ仕事に対する考え方を広げてくれる本です。

kindle unlimited会員は追加料金なしで読めます。2800円くらいする本なので、すぐ元が取れますよ。

衝突だらけの人間関係が煩わしい人におすすめの本

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 岸見一郎

日本で売れたのはもちろんシリーズ累計で世界で600万部のバカ売れした本です。

自分を縛り付ける環境や自分に危害を与える人々をうまく吸収していく方法、さらに幸せになる方法まで学べる本です。

「どうせ人に嫌われることを恐れずに行動せよって本でしょ?」
と思ってる方、まったく違います。

関連記事>人間関係に悩む人へ アドラー心理学の本 嫌われる勇気の感想


困難だらけの仕事に向き合っていくための本

道は開ける  D・カーネギー

この道は開けるは世界で1500万部発行の悩みを解決するための本です。

働いていると様々な困難にぶち当たりますよね。

すっと終わらしたいのになかなか終わらないから不安になり働くことが嫌になるのです。

この本を読むことで仕事の不安に占拠されたときの対処方法を学ぶことができます。

関連記事>仕事の不安で悩み続けている人におすすめの本 道は開ける


働くのが嫌なのではなく「今の職場で働く」のが嫌なのかも

科学的な適職  鈴木 祐

あなたのいる今の職場が悪くて働きたくない可能性は大いにあります。

この本はデータに基づき、幸福をもたらす職場、悪い職場、巷でよく聞く仕事探しの間違いを説明しています。
誰しも肌感覚として知っていることかもしれませんが、それがきっちりとまとめられているところがこの本のいい所だと思います。

あなたの職場で悪い職場として当てはまることが多かったら、働くのが嫌なのはあなたのせいではなく職場のせいだということになります。

職場のいい悪いは全部人によって違います。
あなたの職場はあなたにとって悪い職場に当てはまってないでしょうか?


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