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まだいけるはず! 転職成功 体験談 40代で未経験職種へ

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転職活動を無事終えた男性

40代での未経験の職種への転職は成功するのでしょうか?

仕事が嫌で、新しい仕事がくることに怯えていた私は、これ以上この会社にいても意味がないと思い転職することにしました。

なんとなく就職した私にとって、今の職種を続ける限りどの会社で働いても同じだと思い、未経験職種に転職することを決めました。

仕事が嫌で転職活動を始め、家族がいるのに次の会社を決めずに会社を辞め、無職の期間を経て、未経験職種へ就職しました。

4か月と2週間かかりましたが無事転職を成功させたました。

その転職活動の内容を紹介します。

(この記事は読み終わるまで8分かかります )

仕事イヤイヤ期

転職を決める前の時期です。
仕事が嫌で仕事からの逃避モードが続く時期でした。

仕事の内容が嫌だからです。 全然面白くないですし、飽きたということです。

給料は良かったんですが、仕事内容に興味を持てず、無理難題を振られること、
仕事の押し付け合いといったストレスと戦う日々に嫌気がさしました。

当時の私は仕事が嫌で以下のような状態でした。

  • 朝会社に行くのが億劫。⤵
  • 会社にいってもできれば仕事は一切したくないと考える
  • 仕事に対してとにかく後ろ向きに割り切る
  • 自分の仕事を減らすのに必死で周囲と軋轢が生じる
  • 仕事が苦痛でその仕事を耐え続ける日々。
  • ある意味、毎日が淡々と過ぎていく😔
  • 休日は何をしていても仕事に関する不安で頭の中が一杯
  • とにかく現状維持が最善と考える
  • 窓際族を目指すようになる😁

上記のような状態が2年ぐらい続きました。

自分で書いていてもなんというか、負のエネルギーに支配されている感じです。
負のオーラは間違いなく出ていたと思います。

仕事を辞める決意期

しかし、ある時ふと考えたのです。
このままでいいのか?
いや、このまま今の不満だらけの会社にストレスまみれのまま、あと20年近く働きたいのかと

これはこの本嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えの考え方の影響を強く受けたと思います。

今起きていることは自分が望んでいること

すなわちストレスまみれで今の会社で働くことは自分が望んでいること

自分の現状を変えるためになんらかの行動/努力をするよりは文句をたれながらも今の会社にとどまることを自分は望んでいる

結果、現状は自分の望みどおりになっている

アドラー心理学的に解釈するとこんな感じです。

全く別の分野で働いてみたい、もっと向いている職種があるはずだ。

そこで働けばもっと生き生きと働けるそう思うようになりました。

もう40代。

たった一度の人生、今の仕事を文句言いながら、
もしくは感情を殺して、
あと10年、20年続け、人生を棒に振るか、

それとも転職をして人生を棒に振るか。

どうせ人生を棒に振るのであれば、転職して人生を棒に振ることにしました。

その方が希望がありますから☀

単にお金を稼ぐためだけに働いていたので、今の仕事が続けられなくなることは何ら問題はありませんでした。

転職活動初期 0-1か月:必死に自己分析、志望職を選定し初応募

今の職種のまま転職をすること

会社を辞めることにした後、考えるのは次にどの会社に行くかです。
今までの経験を生かした同業他社へ行くことにはためらいがありました。

ためらいという言葉は適当ではありません。
同業他社へ転職することに全く何の喜びも、感じないのです。

以前に一度私は転職を経験しています。そこで感じるのはどの会社にも一長一短があると思っています。

今までの経験を生かし再び同業他社への転職することはその労働環境(担当分野、給料、労働時間、対人関係,通勤時間)を変えるためのもの。
すなわち、労働環境の優先順位を自分の中で変えるだけになると考えていました。

現状を見つめる

今思うと転職活動は以下のような流れで進んでいたと思います。まずは現状をよくみる。日々の業務だけでなく、自分の状況を冷静に見つめました。

  1. 今の仕事が自分に合っていない
  2. そういえばもともと、今の業界に興味がない
  3. 活き活きと働けていない
  4. 自分の強みを生かし切れていない
  5. 自分の強みとは何か考える
  6. 自分を知ることが大事だと考える
  7. 自己分析をする
  8. 自己分析の結果に合った職種を探すんだ

自己分析

40代で自己分析する男性

早速始まった転職活動。自分は一体どういう仕事をしたいのかわかりません。

そんなときに目に飛び込んできたのが”自己分析”という言葉。
具体的な求人を探すより、自分がどうしたいのか、まずは自己分析を行うことにしました。

自己分析の本は結構ボリュームがあります。仕事の合間や休日を利用し、必死に自己分析を行いました。時間は刻々と過ぎていき、2-3週間くらいは自己分析に費やしました。

おぼろげながら自分の志望職も見えてきました。しかしその志望の職種が本当に自分の天職だと言える確信はありませんでした。

しかし、これ以上、自己分析しても時間が過ぎるだけでそれほど、大きな変化はないと思うようになりました、もう動きだそうと思いました。

転職サイトへの登録開始、初応募

いよいよ転職サイトへの登録開始です。
求人情報を検索するためには必要最低限の情報でメンバー登録すればいいので時間はかかりません。

しかし実際応募するための、履歴書、職務経歴書等を作るとなるとなかなか時間がかかります。
しかも仕事が終わった後のくたくたになった状態で作るのです。

初応募を2社の候補があったのですがどちらを応募するか散々迷いました。
こっちの会社に受かったらどうしよう、いやいや、やっぱりこっちの方が自分には合ってそうだからこっちへ応募しよう。
受かったときのことを考え色々と心配していました。

いずれも未経験業種、未経験職種です。結局両方に応募することにしました。

転職活動初期 1-2か月:初書類落ち、次の仕事は決まっていないが辞表を提出することの決意と家族へ説明

最初に応募した2社はどちらも書類選考で落ちてしまいました。3社目の応募はこの2社の結果が出てから、応募しようと思っていました。

最初の2社への応募準備とその結果待ち、3社目の応募準備開始と気づけばあっという間に3週間経っていました。

応募方法

転職サイトやキャリアカウンセラー(転職エージェント)を通して応募するか、企業のウェブサイトの採用ページから直接応募するか悩みました。

直接応募の方が企業は採用コストが下げられるから採用されやすいのではないかと考えたのです。

しかし採用する側からの企業からすると当然採用コストは上がってしまいますが、広告を転職サイト、キャリアカウンセラーに出している時点で想定しているコストだと思います。

企業が採用するポイントは結局求職者がどういう仕事ができるのかということだと思います。

転職活動にはとにかく時間がかかりますので、自分に問って応募しやすい方法でやるのがいいと思います。

お金の問題と手続き

お金の問題
転職先を決めずに辞めた時の最大の問題は生活費をどうするかです。

私は退職してから3か月後から失業保険を4か月間もらえることがわかりました。
3か月間、貯金でしのぎ、その後、4か月間失業保険をもらえるので、仕事を辞めてから7か月はなんとか食いつなげるのです。😊

最悪、7か月たって希望の職種がなかった場合、元の仕事と類似の職種に就く自信はありました。

次の仕事は決まっていないが会社を辞めることにする

説明をする男性

転職活動に自分のエネルギーを注ぐため、次の仕事は決まっていないものの、嫁、嫁のお父さんに会社を辞めることを伝えました

そして会社に辞めると伝えました。
  

応募状況

転職活動をはじめ2か月たった状態での応募状況です。

  • 書類落ち:8社
  • 書類選考中:3社
  • 面接予定:1社

転職活動中期 2-3か月:退職へ向けて業務の引継ぎと面接に応募する日々

次の仕事は決まっていない状態でしたが、会社には辞意を伝えたので、書類の応募と面接の日々でした。

会社では引き継ぐことのみに専念

退職するとはいえ、業務を無視するわけにもいかず、面接の日程を好き放題に組むことはできませんでした。
ただ、会社を辞めることを伝えていたため、面接を理由に会議の欠席を断ることができたのはありがたかったです。

後任がなかなか決まらず、最後に退職までに終わらなくてもいいからもう一仕事していって欲しいと、難易度の高い新たな仕事の依頼もありました。

その仕事を受ければかっこいい、最後まで手を抜かない、まさに飛ぶ鳥跡を濁さずになると思いましたが、ストレスが増えるだけで自分の人生にとって何らプラスになることはないと判断しました。

会社はなんとか他の部門の人も巻き込み経緯のわかっている私にやらせようとしましたが、なんとか断りました。

そうこうしているうちに次の仕事が決まらないまま退職日を迎えました。

転職後の年収に対する考え方

転職後の入社時の年収は今よりも下がることを想定していました。
ただ長い目で見たとき、自分がやる気を持って業務に取り組める新しい仕事の方が年収は高くなると考えました。

一方、私が許容できる最低年収よりも、企業が考えている年収は低い傾向にありました。😅

私の考える最低年収をもっと下げてもよいということは企業に伝えました。

キャリアを活かせる会社へ応募方針の変更

今までの転職活動では希望の職種であれば、取りあえず応募してきましたが、最近は本当にそれでいいのかと、考え直しました。
とりあえず、応募が可能な会社ではなく、未経験職種とはいえ、今までのキャリアを少しでも活かせる会社に応募するようにしています。
そうしないと、同じく未経験の20代の若者と一つの椅子を奪い合うことになります。

全く条件が同じ20代と給料を多く要求し、先の短いする可能性のある40代のおっさんであれば、当然若い方を採用します。

自分の強みを活かせないと落ちますし、私の経験が活かせるというのは採用する側の企業にとってメリットがあるということです。

転職活動の方針を変えた影響でしょうか書類選考の通過率は先週の12%から20%へと大きく改善されています。

応募方法 : 直接応募も使う

今までの転職活動では基本的に求人サイト、もしくは人材紹介会社を通して申し込んでいました。

会社を辞めて、転職活動のみをやっているため、応募したい求人案件がだいぶ少なくなってきました。

効率は落ちますがWeb上で会社を探し、各会社のホームページから自分の希望する職種を募集しているかどうか調べ、直接応募するようにしていきました。

面接にも慣れてきた。志望動機も固まり出す。

転職活動をはじめ2-3か月たつ頃には面接官の私に対する食いつきがよくなってきました。

面接にも慣れ、何度も職務経歴書を書き直すうちに、自分の説明が説得力を持って来たからだと思います。

一方で、あまり乗り気でないのにもかかわらず、書類選考に通る場合もありました。
それでも面接に行きましたが、説明があまりうまくできず、面接官との会話のキャッチボールがぎこちないものとなってしまいました。

面接に受かっても辞退するつもりでしたが結果は落選。😅
落選はやはり凹みます😂

応募状況

40代で未経験職種への転職は容易ではないと考えていましたが、私の応募状況です。
転職することを決意してから、3か月経過した状況です。

  • 全応募数 ; 34社
  • 書類落ち:24社
  • 一次面接落ち ; 4社
  • 最終面接落ち ; 1社
  • 一次面接結果待ち ;1社
  • 書類選考中:4社

転職活動後期 3-4か月:退職し、無職で転職活動に集中

非常にいいところまで行くも、お見送り、志望職種断念

いよいよ、転職、というか、就職と言った方がいいでしょう、に集中できる環境になりました。
応募も大量にできるようになりました。面接にも何社か行けるようになり、ひょっとしたら内定出るかという感触のところもありました。もちろん応募していたのは未経験職種です。

そしていよいよ、私の採用に対して非常に前向きだと思われる会社が現れました。

その会社が私を評価してくれたのは職種を変えても活かせる私の経験でした。
既に30社くらい応募していたので私も、この会社で決めたいと思っていました。

妻も旦那が無職ということで、不安を感じていました。

最終面接の中で仕事の進め方に関して話をしていました。
私は仕事の進め方に違和感を感じていました。

仕事で求められる結果は私の望むものでしたが、仕事の過程がどうも私に向いていないと感じ始めていました。

結果はお見送り。落ちたのです。

落ちてよかった。

自分が向いていないにも拘らず、努力と根性と我慢で突き進むというのは聞こえはいいです。
しかし、ストレス街道まっしぐらです。むしろ落ちてよかったと思っています。

自分の迷いが相手にも伝わったのでしょう。

その職はやめることにしました。
もう1社面接をする予定になっていましたが、辞退し新しい志望職を探すことにしました。

離職票は届いていませんが失業給付の手続きにハローワークへ

失業給付をもらうための手続きの為にハローワークに行ってきました。まさか自分がハローワークのお世話になるとは思ってもいませんでした。

勘違いしていたのですが、失業給付の受給開始日は退職日+7日+3か月ではありません。退職日ではなくハローワークへ行っての書類手続き申請日+7日+3か月なのです。

離職票が届かないからといってその分、失業給付の申請の手続きが遅れると、その分、失業給付の支給開始が遅れます。

ハローワークに確認をしたところ、離職票が届いていなくても仮手続きができるということでした。
仮手続きで申請をしておけば、その仮手続き申請日から受給日のカウントが始まります。

志望職種を再検討、自己分析に戻る

志望職種を見直し、書類応募をたくさんしました。図書館に行って、子供向けの仕事の本を読みました。

ハローワークでやってもらえる、職業興味検査に応募しました、本来は大学生を対象にしているそうです。

また自己分析に戻ってしまいました。

会社を辞めて2か月たち、ようやく自然な心境になる、

有給も含めると会社に行かなくなってから2か月たち、ようやく心が落ち着いてきた気がします。
落ち着いたというのは前の仕事の事が過去の事となり、ニュートラルな状態で職探しをしていました。

しかしやりたい仕事はわかりません。やりたくない仕事ばかりです。やってもいいかなという仕事は出てきました。しかしそれも日によって変わります。

漠然と働いてきましたが、仕事とは何かとこれほど考えることができたのは無職になれたからだと思います。

1週間ごとに志望職種が変わる

退社時に志望職種を固めたつもりではありましたが、今回の転職活動、昔から望んでいた職種へいよいよ挑戦!というわけではなかったので志望職種がぶれだしています。

これだ~、これこそ俺のやりたかった仕事だ~と思い、応募した仕事も、一週間たつと、もう別の仕事が、気になり、これだ~これこそ俺の仕事だと、もうそちらに応募している始末。

会社を辞めてから転職活動してよかった

職種を決めてから退社するべきだった~とは思いません

無職なので冷静に自分を見つめていれるからこそ、ゆっくりと転職活動ができたと思っています。

前の会社に勤めたままだと、冷静に自分を見つめる時間など私には取れません。平日は遅くまで働き、休日は疲れを取る。これで精いっぱいです。

色々な未経験職種に応募

そして色々な職種に応募しました。
転職活動だけしているので、非常にスピードが速かったです。

しょっちゅう志望職種は変わっていました。
いわゆる士業(税理士、会計士,弁護士)や、総務、経理、営業そういった職種にも応募しました。
40代で未経験ですが😅、もちろん無資格です。

しかし意外にも書類審査は通ることもありましたし、スカウトもありました。
人材も需要と供給なのです。👍
一方この時期、転職エージェントからは職業の紹介は少なかったです。

転職が成功する可能性は低いとみなされていたのかもしれません。

応募例 – 仕事内容が募集要項と違う-従業員10名くらいの会社の社長面接

脈のありそうな会社の面接に行きました。ハローワークから応募した会社です。

社長が色々と仕事の内容を説明してくれて、
社長 「けいるんさんの仕事の理解とギャップがありますね。」、
私 「はい。大きなギャップがあります。」

まあ通常こんなことを言うと面接はその時点で終了なんですが、

社長、ほんとギャップ大きいよ、ちゃんと募集要項に書いといてくれ~。そういう仕事だというのは募集要項からは一切読み取れません、というのが私の本音でした。

具体的にどういうことかというと、会社というのは部門に分かれてます。営業、製造、販売、検査。
募集要項に”検査募集”と書いてあったので面接に行ったら、営業と製造と販売と検査をやってくれと言われたような感じです。

結果は”保留”でした。
落とさないけど、お互いしばらく考えましょうという結果。

まあ採用ではないから他にいい人がいたらそっち取りますということです。

転職活動の空き時間には性格検査、適職診断へ

いうても無職ですから転職活動くらいしかありません。

何がしたいのかよくわからないので、すがるように、性格検査、適職検査をしました。
自分がやりたい天職というのはなかなかわかりません。

私はうらやましいです、「昔からずっと飛行機が好きで、飛行機に関係する職に就きたかったんです😤なんて言える人が。

性格検査においては、例えば、わりと率先してやる方だ。YES, NO、どちらかと言えば YES/NOと聞かれたところで、状況によって変わります。

仕事ではNO, 昼飯を選ぶときはYES, 子供のトイレに付き合うのはNO、書店へ行くのはYES。

まあ当然仕事の場合を聞いているんですが、

それに業務の内容によっても変わります。営業であればアポ取りは率先してやるけど、資料の準備は腰が重いなんてこともありますよね。
 
性格検査はさんざん、やったので大体はわかりました。私の場合一言でいうと実務をコツコツとこなすことが好きで向いているのです。

40歳だと、企業的には望ましくない適正です。😝

企業が40代に求めるのはリーダーシップやら、なんやらスケールが大きいものですからね。

転職活動状況

転職することを決意してから、4か月経過した状況です。

  • 全応募数 ; 53社
  • 書類落ち:40社
  • 一次面接予定:2社
  • 一次面接落ち ; 4社
  • 二次面接落ち ; 1社
  • 最終面接落ち ;1社
  • 書類選考中:5社

転職活動終期 4.5か月:転職に成功

嫁も志望職種がころころ変わる私に対し前と同じ職種で働いてほしいというようなことを言い出すようになりました。

そんな状態ですったもんだしていた日々、私の希望条件が全体的に少しずつはまる会社がありました。

仕事の内容は大きく変わるものの自分のスキルが活かせ、給料は高くもなく低くもない、通勤時間もよくもないが悪くもない。会社の雰囲気、従業員の雰囲気もわりとよさそう。溶け込めそう。

普通の転職は今まで歩んできた方向と10度から30度くらい方向性が変わるものだと思います。
私は前の職と180度異なるような仕事を求めていましたが、応募先企業のニーズは満足しにくい、いわゆる片思いのような状態でした。
その会社私が今まで進んできた方向に対し、70度くらい異なっている感じです。

面接

募集要項に書いてあるのは私がする予定の仕事の20%くらいで、もっと別のことをしてほしいと面接官は言い出したのです。

私は今までやってきた仕事よりも自分にとって楽な、向いている仕事だとおもい応募しました。
しかし、この面接官は面接の中でいろいろ話をしているうちに、今までの経験を活かして別の業務で私を使いたくなってきたんだと思います。

面接では私の能力を切実に求めているような感じがありました。
私もこの会社になら貢献できるそういう実感がありました。

両想いになったのです。
面接の途中からあなたを採用しますという発言はないものの採用を前提としているような話しぶりを感じました。

何故そう感じたかというと、今後の日程、進め方について面接官同士が話をし始めたからです。

条件交渉

向こうから条件の提示があったとき、私は一切条件をよくしようとは思いませんでした。

ちなみに1回目の転職は条件をよくするために交渉に時間をかけ給料を釣り上げることに成功しました。

今回、なぜ条件を釣り上げようとしなかったかというと、まずは自分がしっかりと会社に対しGiveすることが重要だと考えていたからです。また会社側から駆け引きめいたものを全然感じなかったというのもありました。

私の転職活動、就職活動は今振り返れば収まるところに収まった。非常に穏やかに終焉を迎えることができたのでした。

転職活動応募状況

応募状況です。転職することを決意してから、4か月と2週間経過した状況です。

  • 全応募数 ; 61社
  • 書類選考中:5社
  • 書類落ち:47社
  • 一次面接落ち ; 5社
  • 二次面接落ち ; 1社
  • 最終面接落ち ; 2社
  • 内定:1社

最後に, 40代で未経験職種への転職に関して

無事就職先が決まりました。異業種、未経験職への転職となりました。

先方は私の持っているスキルを高く評価してくれました。採用通知の際に10名以上の採用候補の中から私を選んだと聞きました。
やはり不採用の理由は”他にもっといい人がいた”、これに尽きるんですよね。

40代で未経験職種への転職を無理と決めつける必要はない

私が最終的に就職したのは第1希望ではなく第2希望の職種です。

当時、第一希望の志望職は経理でした。
経理への40代で無資格完全未経験での転職は正直難しいと感じていました。

しかしこの40代男性である私を経理の面接に来ないかと誘ってくれた企業もありました。

”急募”と書かれた求人でしたが通勤時間が許容範囲を超えていたのでお断りをしました。
転職は需要と供給とすなわちタイミングなのです。

未経験職種への転職は無理と決めつけず、許容できるリスクの中で行動してみてほしいです。

そこまでして経理へ転職したかったか

本気で経理を目指すのであれば、いきなり転職するのではなく。資格を取って、派遣社員になって実務経験を積みそれから正社員を目指す。
そこまでしてやりたいのかというと、そうでもありませんでした。
頭では経理に向いていると思いながらも、いざ簿記の資格の勉強を始めると、もう全く進まないのです。
こんな細かいことはそんな好きじゃないや、なんて思う始末です。😆

無職で制約がない中、考えた、これだという希望の職ですら、少し行動してみると途端に興味が薄れていくのです。

本気で転職を考えるのであればエージェントに相談しましょう。


まずは情報収集という方は転職サイトに登録しましょう。


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