仕事を辞めたい

もう待てない!次の仕事が決まってないけど辞める人のための全知識

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次の仕事は決まっていないが仕事を辞めた男性

「次の仕事決まってないけど辞めて大丈夫?」

「今の会社を1日でも早く辞めたい‼ でも、中々次の会社が決まらない。」

「仕事が忙しくて転職活動のための時間が取れない。」

この記事は次の仕事が決まってから辞めた方がいいのはわかっているけど、もう辞めようかと考えている人のために書きました。

私も同じ経験があります。
そして実際に次の会社が決まる前に、転職活動に集中するために会社を辞めてしまいました。😁

40代で既婚、子供(発達障害持ち)もいるし家のローン(月10万)有りなのにです。

無職期間が1か月できましたが無事新しい仕事に就くことができました。

やって正解でした。

この記事では次の仕事が決まってないのに辞めるなら知っておいて欲しいことを書きます。

今の会社にいる意味を全然感じないのであれば、とっとと辞めて新しい道を探したほうがいいです。

大丈夫なんとかなる。なんとかする


一番心配なのは、このまま仕事が決まらなかったら人生終わりになるのではないかということですよね。

そんなことはありません。
もがいてさえいれば、落ち着く所に落ち着きます。

禅では問題の解決法は8万4000通りもあるそうです。(アマゾン 知識ゼロからの禅入門へ)

 
 
だったらなんとかなりそうですよね。

 
今と似たような会社ならば雇ってくれる可能性はありますよね。

別の業界でもあなたの持っているスキルを欲しがる会社はきっとあるでしょう。

今までのスキルを活かせないとしても、人を求めている会社はたくさんありますのでどこかに潜り込めるでしょう。

それが駄目なら一旦派遣社員、もしくはアルバイトとして働きつつ新しい仕事を探すことだってできます。

無職期間が長期になれば、貯金は減りますが失業給付がもらえるのですぐに飢え死にすることは無いでしょう。
 
 
 

給料が下がり、なけなしの貯金は減り、生活の質を落とすリスクがあります。
 

良い点と悪い点のある今の状態を続けるか、良い点と悪い点がある別の状態にいくかの2択です。

どこかに落ち着きます。他にも、悪い点はあるけど解決する案はあるのではないでしょうか?


 

40代で未経験職種に転職したかった私の場合

 
私は職種を変えるため次の仕事が決まっていないのに会社を辞めました。

次の仕事に就くまでの無職期間は最大3カ月までにすることにしました。それ以上無職が続くと働く意欲のない人あるいは他の会社が雇わなかった人だと思われてさらに雇ってもらいにくくなるからです。

会社に退職届を出してから4か月後、未経験の職種につくことができました。
途中1カ月無職になってしまいました。

60社以上応募しました。
職種を変えたかったので40代の武器である”経験”を使えないので決して簡単ではありませんでした。
しかし、苦痛に満ちたものでもありませんでした。

お金の問題と手続き

お金の問題
転職先を決めずに辞める時の最大の問題は生活費をどうするかです。

半年分の生活費を準備しておきましょう。

自己都合で退職する場合、数か月間は失業保険がもらえません。

私の場合は退職して3か月後から失業保険を4か月間もらえることがわかりました。
もらえる額は月々20万円くらいなので生活費のすべてをまかなうことはできません。

貯金を切り崩す必要があります。

最悪の場合 転職活動は7か月後まで続けることはできます。

次にやりたい仕事が無いのに辞めていい?

次の転職先で希望する職種、職場環境が明確にイメージできるに越したことはありません。
しかし、必須条件ではありません。

今の会社が嫌だと言って辞める場合、まず今の職場から逃げ出すことが第一優先になりますよね。

そういった心理状態で新しい職場や職種を選ぶと視野が狭くなります。

前の職場のことを遠い過去と感じられるくらい、できれば2,3か月くらい無職期間をおいて自分を見つめなおしましょう。

社会人生活を45年と考えると、そのうちの1,2か月の空白期間など些細なものです。
世間は2、3か月どころか2,3週間の空白ですら認めない風潮があるのは残念です。😆

無職を恐れるあまりに、手近なところに転職するのはやめましょう。

手近な転職先は逆に言えばいつでも転職できます。

私も有給休暇の消化に入り会社に行かなくなって1か月後くらいから新しい仕事への視野が広がってきました。


私が次の仕事が決まってないのに辞めた理由

仕事は決まっていないのに辞めた理由

私が次の仕事が決まっていないのに辞めた理由を書きます。

次の仕事が決まってないのに辞める事にはメリットもデメリットもあります。

メリット
  • 嫌な仕事から早く離れられる
  • 次の仕事を探すことに全エネルギーを集中できる
  • デメリット
  • 給料がもらえなくなる
  • 仕事の経歴に無職の空白期間が生じる
  • 私も当然のようにリスクの少ない、「仕事をしながら転職活動」をしていました。

    しかし段々と考えが変わっていきました。

    転職活動があまり進まなかった

    転職活動には多くの時間が必要です。

    転職サイトへの登録、求人情報のチェック、応募先の企業の選択、応募書類の作成、面接。

    そして、
    どういう会社で働きたいか決めるための自分を見つめるための時間。

    平日、仕事に忙殺されていると、夜11時以降から始める転職活動に力を入れることができません。😫

    休みの日でも、どっぷりと転職活動に漬かれるかというとそうではありません。
    子供が発達障害の為、その対応にほとんどの時間がとられてしまいます。

    休日でも自分だけのために使える時間などたかが知れているのです。

    私は進まない転職活動に非常に焦っていました

    嫌な仕事をあと2か月続けなければならない

    転職日程としては、

    • 応募する
    • 1週間後:書類選考通過
    • 2週間後:1次面接通過
    • 3週間後:最終面接
    • 4週間後:内定、条件詰め
    • 1か月と1週間後:会社に辞表提出
    • 2か月と1週間後:引き継ぎ完了
    • 3か月後:有給消化完了・退社
    • 初出社

    転職活動が順調にいったとしても、少なくともあと2か月と1週間は今の会社で勤務しなければいけないのです。

    あと2か月もこの会社で働きたくない

    「あと2か月も働くのかよ‼‼」

    会社を辞めると決めると、今の仕事への関心は一気に下がります。

    仕事に全く身が入らなくなってきます。

    今の仕事に関して何の興味を持っていないことを自覚させられます。
    むしろ人生の貴重な時間を無駄にしているという感覚を持っていました。

    あと2か月。
    転職活動がスムーズにいかなければもっと、その会社に勤務しなければいけないというのは、そんな私にとって耐えがたい苦痛でした。

    新しいプロジェクトが始まると辞めにくい

    2か月後もしくは3か月後に新しいプロジェクトが始まる予定でした。

    わたしが会社を辞めたい時期とちょうど重なってきます。

    新しいプロジェクトが始まるとさらに仕事を辞めにくくなります。

    「新しいプロジェクトには絶対にやりたくない。」

    とても強い願望が私を動かしました。

    最終判断

    A:生活費を稼ぐために嫌々ながらも今の会社で働き続け、 隙間時間で転職活動を行うこと

    B:生活費は貯金から出す場合もありえるけど、希望が持てる転職活動に集中すること

    AとB、どちらに自分の時間を使うのがいいのか

    長期的な視点で考えると
    A<B なのは明らかでした。
    私は希望があるかもしれない転職活動に自分のエネルギーを集中させるべきだと考えました。

    貴重な時間を、嫌な仕事を続けるために使うのではなく、一刻も早く転職活動という前向きな活動のために使いたかったのです。

    妻への説明

    説明をする男性

    さてここからが難関です。
    家族持ちである以上、仕事を辞めることは自分一人の問題ではありません。

    妻には今の仕事を辞めて転職活動をすることは説明していました。

    妻との約束は一つ。
    「次の仕事が決まるまで決して会社を辞めないこと。」
    でした。

    転職活動を始め2週間ぐらいたつと、仕事を辞めることが私と妻の間で既に決定事項となっておりました。

    このままいくと、いつ転職先が決まるかわからないから、仕事を辞めてから転職活動をしたい、と妻に説明しました。

    • 金銭的には7か月もつ。
    • 最悪の場合、7か月目までに希望職だろうが何だろうが、なんらかの会社で働く

    この条件で妻には納得してもらいました。😜

    次の仕事が決まっていなかった私はどうやって会社を辞めた?

    どうやって上司に伝えた?

    退職することを伝えられた上司

    上司が1週間程度出張だったので、その時期は仕事を辞めることを伝えるのを避けました。

    今思えばメールでも携帯に電話してでも辞意を伝えておけばよかったと後悔しました。
    早く伝えた方が早く退職できるのです。

    上司が出張から帰ってくるのを待ちました。

    そして日曜日、退職届を書きました。

    いよいよ明日の月曜日に上司は出社します。

    「自分はいよいよ、あしたこの退職届を上司に渡すのだ。

    本当に上司に渡せるだろうか。」

    自問自答しました。
    誰に会社を辞めろと言われているわけでもありません。

    退職届を出さずに日常を過ごすことの方がよほど簡単なのです。

    その会社にいる意味が自分にとって何の意味も見いだせないこと、
    会社を辞める先にしか希望を見出せないことを頭ではわかっていますが、
    いざ行動に移すとなると、びびりました。

    月曜日、出張から戻ってきた上司が出社しました。

    やはり、退職の意思を伝えるかどうか迷いました。

    しかし勇気を出して退職届を書類の間にいれ、小脇に抱えて上司に声かけました。

    「お話があるのですが10分ほどお時間よろしいですか?」

    と別室での打ち合わせをお願いしました。
    何か鬼気迫るものを上司は感じたのかもしれません。
    忙しい上司が何も言わず打ち合わせのために時間をすぐに作ってくれました。
    ちなみに上司も転職を3回した経験があります。

    「色々考えたのですが、退職することにしました。」
    と、切り出し、退職届を手渡しました。

    「退職日は〇月×日。最終出社日は〇月△日で、以降は有給を紹介したいと思っています。」
    と伝えました。

    上司は
    「随分急な話だね。なんで?。」
    と聞いてきました。

    私は、
    「40代を迎え、残りのサラリーマン人生も折り返し地点になりました。
    残りの20年をこの会社で過ごしたいか、
    生き生きとこの会社で働けるか考えましたが、
    今の職種である限り無理だと判断したので辞めることにしました。」

    このように答えたと記憶しています。

    上司 「どんな仕事をするの?。」
    私 「すいません、それは今言えません。時期が来たらお話したいと思います。」

    上司「次はどこの会社に行くの?」
    私 「決まってません。」

    上司は次の会社が決まってないのであれば、後任を探すのも簡単ではないし、その後任への引継ぎもして欲しい、もう少し退社の時期をずらしてほしいとのことでした。

    転職先を探すのは簡単ではないから仕事を早く辞めて転職活動に集中したいのだと私も主張しました。

    しばらくのやりとりのあと、結局 私が折れることになりました。

    「面接の予定が入った場合、会議があろうが何があろうが面接を優先する。」
    という条件付きで会社を辞める時期を2週間ずらしたのですが後悔しました。

    仕事しながらだとやっぱり転職活動が進まない

    日中、会社で仕事をしているとやはり、転職活動が進まないのです。

    会社は辞めるその日まで、当然ですが、私をフル活用しようとします。
    退職日が決まっていてもそれは変わりません。

    しかも、もう全くやる気のない仕事を、さばくのは苦痛でしかないのです。

    家に夜遅く帰り、そこからぐったりした状態で求人検索や、書類応募をするのはかなりしんどかったです。

    会社に辞めると伝えた後も転職活動の速度は大して変わりませんでした。

    結局、次の仕事も決まらないまま、最後の出勤日を終え有給消化に入りました。

    「やっと解放された。」
    そういう心境でした。

    そして退職になりました。

    おわりに

    一番いいのは次の仕事を決めてから会社を辞めることです。

    しかし今の会社で働いているせいで転職活動が全然進まないとき、

    さらに、今の会社にいる意味を全然感じないのであれば、とっとと辞めて新しい道を探したほうがいいです。

    人生は有限なのですから。

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    コメント

    1. せーやん より:

      こんばんわ(*’▽’*)♪
      大変そうですね!
      応援クリックさせていただきました(о´∀`о)
      よかったら僕のブログに遊びに来てみてください(●´ω`●)

    2. けいるん より:

      せーやんさん
      コメントありがとうございました。
      応援クリックもどうもです(人”▽`)ありがとう☆
      これかな?っていうのはあったんですけど、せーやんさんのブログどれかわかりませんでした
      仕事を辞めようとしていた時期は、それほど大変ではありませんでした。
      むしろこれで、大嫌いな仕事を辞められるぜ~~~~と希望に燃えていました。
      転職活動も、もちろん苦労もありましたが、前の仕事を続けることに比べればずっとましでした。無職でしたしね

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