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仕事を辞めたいのに家族に反対されるからあきらめるの?注意点3つ

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仕事を辞めたいが家族がいるので悩む男性

仕事を辞めたいけれど、自分が家族持ちだと、中々決心がつかないですよね。

次の会社が見つかるかどうかもわかりません。

一体どういう場合であれば仕事を辞めてもいいのか紹介します。

家族の反対を押し切れるほど強い思いがあれば、仕事を辞めてもいいと思います。

私自身家族がいるにも関わらず、次の仕事が決まらないうちに仕事をやめた経験があります。

家族持ちで仕事を辞めていいのはどんな時?

あなたが、仕事を辞めるとご家族に伝えると、当然反対されます。

お父さんが仕事を辞めると、今までの愛すべき日常がガタガタと音を立てて崩れる恐れがあるのです。
ご家族は当然強い不安を感じることになります。

そして

なんで?

と聞かれます。

ここで何故仕事を辞めたいのか熱く、強い思いを説明できるかどうかが勝負なのです。

それならしょうがないねと、ご家族を説得できればあとは次のステップに移っていくことができます。

熱く強い思いがない場合は、仕事を辞めない方がいいでしょう。

現在の仕事が非常につらいとき

現在の仕事が非常につらいときも、辞めてもいいと思います。

もしその辛い状況を今まで誰にも言えずに一人で苦しんでいたのであれば、ご家族も納得してくれるのではないでしょうか。

先程述べたのが前向きな熱い思いだとすると、こちらは後ろ向きに見えるかもしれませんが、これはこれでやはり熱い思いなのです。

自分をより良く活かせる新天地への挑戦への熱い思いがあればご家族も理解を示すでしょう。

ちなみに私はこちらケースでした。

家族にはいつ言うのがいいのか

家族に仕事を辞めたいと伝えるのは自分の中で仕事を辞めることが決まってからです。

自分の中に迷いがある段階では家族の説得は無理ですし、
いたずらに家族に不安を植え付けるだけになってしまう可能性もあります。

自分の中の意思を決めてから打ち明けるようにしましょう。

転職活動を家族に隠してやると効率が落ちる

転職サイトへの登録や面接などの転職活動を本格的にするのであれば家族に隠れてこそこそとやるのはうまくいきません。

家族の前で堂々とできないと、転職活動へのエネルギーが転職活動を家族に隠すことに分散してしまいます。

家族に反対されたらどうする?

家族が反対するのは当たり前なので、想定しておきましょう。

反対されても、繰り返し、仕事をやめたほうがいい理由を説明するしかないです。

初めて仕事を辞めたいとあなたから聞いたときは、動揺し感情的に反対してくることも予想されます。
そういう時は少し時間を空けて、また説明しましょう。

一番大切なのは家族に反対されたからといって仕事を辞めないことにして、自分が逆に納得できるかどうかなのです。

今の仕事を続けるのだと自分を説得するという作業が生じます。

それで納得ができますか?

退職によって家族がバラバラになるか?

40代で退職すると家族がバラバラになるのか

父親が退職すると嫁さんが子供を連れて家を出ていき一家がバラバラになり、まさに絵に描いたように不幸を転げ落ちるような話がありますよね。

あなたがそうなるとは限りません。
嫁さんと受験を控えた子供が家を出ていく理由はなんでしょうか?
ご主人が職を失ったから?

それはきっかけにすぎません。

普段から家族のことを軽んじて暮らしていたから、退職を機に嫁さんと子供は出ていったのです。
お父さんの元を去って暮らす事は大変なことです。

退職した後も前向きに生きていこうと奮闘するお父さんを見ると普通は応援するのが家族です。

私の場合

仕事を辞めたくなった理由

理由は非常にシンプルです。

仕事の内容が嫌だからです。 全然面白くないですし。
飽きたということです。
仕事内容に興味を持てず、給料は良かったんですが、無理難題を振られること仕事の押し付け合いといったストレスと戦う日々に嫌気がさしました。

年に1回の上司との面談で、来年は何がしたい?と聞かれました。

全くなにもやりたいことが浮かびませんでした。
現状を維持してさえいればいいという状態でした。

この会社で自分は時が過ぎるのをただ待っているだけだということを強く意識した瞬間に人生の時間を無駄にしているという恐怖に襲われました。

全く別の分野で働いてみたい、もっと向いている職種があるはずだ。そこで働けばもっと生き生きと働けるそう思うようになりました。

たった一度の人生、今の仕事を文句言いながら、もしくは感情を殺してあと10年、20年続け、人生を棒に振るか、
それとも転職をして人生を棒に振るか。

私は転職して人生を棒に振ることにしました。その方が希望がありますから☀

単にお金を稼ぐためだけに働いていたので、今の仕事が続けられなくなることは何ら問題はありませんでした。

仕事を辞めると決めた直後の、人生に希望しか見えなかった気持ちに自分で驚く

自分の中で、仕事はもうやめることにする。
仕事はやめてよいことにする。

こう自分に許可した直後の心境は忘れられません。

まさに人生バラ色でした。
もう希望しかありませんでした。気分爽快の大喜び🤩。

そしていかに自分がその仕事のことが嫌だったのかよくわかりました。

その時、私がしたことはたった一つ、
自分に仕事を辞めてもいいよとOK出しただけなのにですよ。

結果、無職期間を経たものの、転職(就職できた)

妻は、次の仕事が決まってからならという条件で私が仕事を辞めることを受け入れてくれました。

最初は反対していましたが、以外にもあっさりでした。
仕事を辞め人生をよくするというポジティブオーラにやられてしまったのでしょう。

一時的に給料は下がるかもしれないが最終的には前の会社よりも給料も増えるに決まっているのだと説得しました。

私の中で仕事を辞めないという選択肢は存在していなかったので、妻も言っても無駄と思ったのです。

結局、なんだかんだで無職期間もありましたが、無事転職(就職?)できました
なんとかなるもんだ。とうのが感想です。

全く前の会社への未練もありません。

あなたの周りにもいたのではないでしょうか?
あいつ会社辞めちまったけど大丈夫かな、みたいな人が。
周りの人の心配をよそに当人は意外と何とか生きているものです。

まとめ 仕事を辞めたいが家族持ち、さてどうしよう

仕事を辞めたいという強い意志が固まっていれば辞めていいと思います。
その思いが家族を路頭に迷わせない原動力になります。

Miidasの価値判断

40代の持つ経験は見る人が見れば非常に魅力的に映ります。
自分を過小評価しがちな人は5分でできる市場価値判断をやってみてください。


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