「40代におすすめの転職エージェントや転職サイトはどれ?」
この記事はそういう疑問を持った男性に向けて書きました。
40代で転職を考える時、どうしても年齢によるハードルを感じますよね。
35歳転職限界説という言葉もありますが、40代で自分に合った仕事を考えても遅くはないと思います。
私も40代で5か月にわたる転職活動をし、その間、18社の転職エージェントやサイトに登録し60社に応募をしました。
業種と職種を変えたいというのが転職の目的でした。
しかし、59社に応募し全て落ちたのです。
転職をあきらめかけた時、一つの会社が「是非うちに来て欲しい。」と言ってくれました。
それが今の会社です。
このページでは40代の男性に向けて、厳選した最適の転職サイトと転職エージェントを紹介します。
どの転職サービスも年齢のハードルを感じさせないような求人を紹介してくれるでしょう。
しかし、この中からどれか一つの転職サイトやエージェントを選んで利用すればうまくいくというわけではありません。
なぜなら紹介してもらえる求人情報は転職サービスによって異なるからです。
あなたが転職の可能性を増やしたいなら、少なくとも二つの転職サービスに登録し、転職活動の経験値を増やしましょう。
目次
転職サイトのおすすめ
転職者の8割が利用する転職サイト リクナビNEXT

- 求人数
- 85%が限定求人
- 支援実績数
- 非公開
- 特徴
-
- 転職者の8割が利用
- スカウト機能
リクルートは業界の老舗。新着求人が豊富な日本の人材総合サービスの第一人者です。
企業側から申し込み依頼が来るプライベートオファー機能もありますので職務経歴書をしっかりと書きましょう。
転職エージェントと話すのはちょっと気が引けるという方は、まずはここを利用するといいでしょう。

ミイダス オファーはすべて面接確約
【公式サイト】https://miidas.jp
- 求人数
- 非公開
- 利用企業数
- 28万社
- 特徴
-
- 毎月20,000人が登録するサイト
- 自己都合ではなく市場価値が高い時に転職するスタイル
- オファーは全て面接確約!
ミイダスは割と新しい転職サービスで、5分でプロフィール登録完了ができるのが売り。
わずらわしい職務経歴書や履歴書をわざわざ転職サイトの為に作る必要がありません。
企業からのオファー(応募依頼)が来た時点で面接が確約されています。
自分から企業を探すというよりは自分に価値を見出す企業に探してもらうというスタンス。
毎月20,000人が登録しています。
あなたの職務適性やパーソナリティの特徴、ストレス要因、相性の良い上司・部下のタイプなどがわかるコンピテンシー診断が無料でできます。
プロフィールを登録した直後から面接確約のオファーが来ます。 私の体験をこの記事 ミイダスで40代が市場価値診断した結果 2通りのキャリアでやってみた で紹介しています。
FROM40 40代以上に特化
【公式サイト】https://www.from-40.jp/
- 求人数
- 非公開求人 3000件
- 会員登録数
- 25,000人
- 特徴
-
- 中高年・40代・50代以上の方を対象
- 派遣社員・契約社員・正社員・アルバイトなど様々な雇用形態の求人
FROM40では中高年・40代・50代の方を対象とした求人情報だけを厳選して掲載しています。
なので、40代であることは全くハンデになりません。
正社員の求人もありますが正社員にこだわらない人にもおすすめです。
【公式サイト】https://www.bizreach.jp/
ビズリーチ
ハイクラスのスカウト型の転職サービスです。
自分から積極的に動きたい人は有料プランの方がいいですが、スカウトしてもらいたい人であれば無料会員で十分です。
年収600万円以上の求人でスカウトして欲しい人におすすめです。
BIZREACH ビズリーチ ハイクラス転職サイト
は年収600万円以上の方に支持される転職サービス No.1です。
職務経歴書を登録することで厳正な審査をクリアしたヘッドハンターと国内外の優良・成長企業からスカウトが来ます。
もう少し詳しく知りたい方はこちら👇の記事を読んでみてくださいね。
転職エージェントのおすすめ
リクルートエージェント 実績No.1
【公式サイト】https://www.r-agent.com/
- 非公開求人数
- 10万件以上
- 支援実績数
- 累計 41万1千名以上
- 特徴
- 転職者成功実績 No.1
転職支援実績ナンバーワンのリクルートの転職エージェントサービス。
皆さんが気づいていない強みを発見することが、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーの仕事です。
そしてその強みを企業にアピールすることはもちろん退職のサポートもします。
担当してくれたお姉さんはプロフェッショナルな印象でした。😊
押さえておくべき転職エージェントです。
会社の同僚が転職。
41歳 役職なし。
リクルートエージェント経由。まだまだ可能性はあるなぁ。#転職#40代#ブログ仲間と繋がりたい
— トモヤ@デザイナー向け転職ブログ (@critenblog) August 25, 2021
リクルートエージェントの評判と私が使った感想をこちらの記事 リクルートエージェントの評判で悪いの5種とその真相 で紹介しています。よかったら見てみてください。
登録するのが不安だなと思う方は👇の記事を読んでみてくださいね

doda 業界2番手
【公式サイト】https://doda.jp/
- 求人数
- 非公開求人 36,000件
- 支援実績数
- 年間1万8千人以上
- 特徴
- 経歴だけでなく人柄も企業に伝える。
dodaはパーソル社のサービスです。dodaはリクルートに追いつけ追い越せで、今や業界最大手。
転職支援サービスと同じウェブサイトで利用できるので便利。
dodaの私を担当してくれたキャリアカウンセラーは、とても親身にやってくれました。
別の転職サイト経由で、転職が決まったことを報告した時は、とても喜んでくれました。
私の職務経歴書を厳しく指導してくれたのはdodaのキャリアカウンセラーでした。
dodaについてもう少し知りたい方はこちらの記事 doda(デューダ)はどんな転職サイト? 特徴と評判 もご覧ください。
パソナキャリア オリコン顧客満足度調査1位
【公式サイト】https://www.pasonacareer.jp/
- 求人数
- 総数 50,000件以上、内、非公開求人 2万7000件
- 支援実績数
- 25万人
- 特徴
-
- 2021年 オリコン顧客満足度調査 転職エージェント 第1位
- 年収アップ率 67%
- 取引実績 16000社
パソナキャリア
の私の担当の専任アドバイザーは優しい雰囲気の男性でした。
夜9時半頃から電話相談をしてもらい、話を只々聞いてもらった記憶があります。
関東・関西・東海地方で転職を検討している方は利用しましょう。
スキルや経験のだけでの企業とのマッチングではなく、志向性や社風なども考慮できるよう丁寧なコミュニケーションをとってくれます。
平日や土日にも面談が可能で、手厚い支援を目指している会社で、未経験職種やハイクラスまで豊富に求人を取り扱っています。
転職サイトと転職エージェントの違い
転職サイト
転職サイトは、自分がサイトの中の求人紹介とかのサービスを利用するイメージです。
あくまでウェブサイトを利用し一人で転職活動するということです。
転職サイトに自分の経歴を登録することで企業からスカウトの声がかかるようになります。
スカウトとは電話ではなくメールや転職サイト内の受信ボックスのようなところに企業からくる面接のお誘いです。
転職エージェント
一方転職エージェントはさらにキャリアコンサルタントとかキャリアカウンセラーという人たちのサポートを得られます。
周囲の人たちにも言いにくく、一人で悩んでしまいがちな転職者たちの強力なサポートとなります。
もちろん無料でサービスを受けられます。
またキャリアカウンセラーは、ウェブ上ではあまり広く公開しにくい、非公開求人というのを持っており、ニーズに合致していると思えば紹介してくれます。
それなりにキャリアを積んできた40代は自信を持って転職エージェントを利用しましょう。
もう少し詳しく知りたい方は👇の記事を読んでみてくださいね。

転職エージェントのキャリアカウンセラーの相談に時間はどれくらいかかるか
転職エージェントに登録をすると早速、キャリアカウンセラーとコンタクトを取ることになります。
初回に30分くらいの打ち合わせをします。
電話でも訪問でもいいので、お好きな方でどうぞ。
以降はひと月に一回程度の状況確認。もちろんいつでも聞きたいことがあるときはメールでも電話でも連絡が可能です。
しかし、一度はキャリアカウンセラーとの面談をした方がいです。
キャリアカウンセラーとの面談は仕事を辞めるということを説明するいい機会になります。
そして電話で説明するより、対面で説明した方が、より、緊張感を持って転職について説明することになります。
家族や友人ではこうはいきません。
わざわざ時間を作り、見知らぬ場所へ出かけ、初めて会う人に仕事について語る。
面接のいい練習になるのです。
そしてこういうものは習うより慣れろです。
一体どこに登録したらいいの?
一体どこに登録したらいいかわからなく、なった方もいるかもしれません。
しかし、ここだけ登録しておけばいい転職サイト、転職エージェントはありません。
多くの情報を集めるために多くの転職サイトに登録するしかないと思います。
企業側からすると、転職サイトに求人情報を乗せるのにはコストがかかるのです。
あなたの求める理想の仕事が企業が求人情報を乗せたサイトがたまたま一致する確率は低いです。
めんどうでも多くのサイトに登録し、たくさんの情報の中から選択してほしいと思います。
また転職サービスの利用を始めたからといって必ず転職しなければいけないというものではありません。
登録した人の中で実際に転職する人はほんの一握りです。
転職サービス側はそのことをよくわかっていますから、恐れずに登録し利用を始めてください。
紹介した7つの転職支援サービス。
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