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リクルートエージェントの転職支援サービス、評判悪いが本当か?

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評判のリクルートエージェント

リクルートエージェントの転職支援サービスはネット上で悪い評判をみかけますよね。

実際のところはどうなのでしょうか?

リクルートエージェントの転職支援サービスを4か月間利用した私が解説します。

キャリアアドバイザー(転職エージェント)は一緒に自分の転職を願うパートナーであると理解していたので特に問題はありませんでしたよ。

悪い評判 ”メール連絡が遅い”

メールの連絡が遅い時があった。年収交渉や希望の交渉が上手くいっていなかった。ただし、面接対応はしっかりと対策してもらえたので結果的に良いが、内定承諾書の通知が遅れたこと、先方に遅く届いたことについてはそもそも社会人としてどうかと思った。

Career Theoryより

私が担当してもらった時は、メインとなるエージェントとサポート担当するエージェントの2名体制でした。

メールの返信が遅いということはありませんでしたね。

メールを送ったら大体当日かその翌日に返事が来ていました。

こちらから電話をして接客中で話ができない時もアシスタントの方に要件を伝えることができたのは安心でした。

また担当者の出勤予定日がエージェントのメールに書いてあるので、返事が期待できる日期待できない日があらかじめわかるようになっています。

悪い評判 : 成功報酬の期待できない転職志望者は後回し

転職エージェントの収入は転職成功時に企業から支払われます。

そしてその収入は転職した人の年収が高ければ高いほど大きくなります。

リクルートのキャリアアドバイザーも必死です。多くの転職希望者を担当し、たくさんのノルマを抱えているのです。

転職希望者とコンタクトできる時間も平日の定時以降が基本です。

短い時間で効率的に成果を出さなければいけません。

当然、高い報酬を期待できる人、低い報酬しか期待できない人、報酬が発生しなそう(転職する意志が弱い)な人のなかで優先順位を付けざるを得ないのです。

さて私も40代で未経験職種へ転職する目的でリクルートエージェントの転職支援サービスに申し込みました。

関連記事 : 仕事を辞めた、[40代] 次の仕事は決まってなかった でも転職できた

担当したエージェントからすれば、
「40代で未経験職種?? うわー、外れ。」

なんて思ったかもしれません。

しかし、求人情報もきちんと送ってきてくれましたし、

メールで依頼したことも即日ではないにせよ、きちんと対応してくれてました。

特に、「遅い、後回しにされてる❗。」
と思ったことはなかったですね。

まあ、会社を辞めたいという意志は固かったので、

「いずれ未経験職種はあきらめて、経験のある職種に転職するだろう。」

という読みはリクルートエージェントにはあったのかもしれません。

悪い評判 : 電話がしつこい

電話がしつこい
・・・利用者に寄り添うリクルートエージェントのキャリアアドバイザーの姿勢がうざいと感じることも

転職 Wiki より

転職支援サービスに申し込むと、リクルートエージェントから電話がかかってきます。

登録直後にしつこく電話がかかってくるという情報もありますが、私の場合、登録して、2日後でしたね。

正直、しつこいという印象は全くなかったです。

他にキャリアアドバイザーと話をしたのは、月に1回の定期電話。

月に1回の定期電話では活動状況、転職の方向性、活動の予定、他の転職エージェントや転職サイトでの応募状況を伝えました。

他のサイトでの活動状況は具体的な企業名などは言わなくてもいいです。

あとは淡々とメールでのやり取りでした。

とにかくキャリアアドバイザーと話をしたくない人は応募時に情報収集のために応募した、としっかり伝えればいいと思います。

悪い評判:紹介する求人の質が的外れな場合がある

確かに紹介された求人が的外れなこともありました。

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーに聞いたところ、

「求人の紹介はコンピューターシステムがやっている所とキャリアアドバイザーが選んでいる求人がある。

コンピューターシステムが紹介する求人で的外れなものが混じって申し訳ない。」

「また希望に合致する求人がない場合は、興味のありそうな求人情報も送っている。」

とのことでした。

紹介される求人が的外れなものばかりだと困りますが、たまに混じってしまう程度だったら読み流せばいいだけなので、それほど実害はありませんでした。

内定後、入社を促す押しが強い

担当者にもよると思いますが、内定が出た後、とにかく早く入社するようにと促がされた点が気になりました。その分、企業にも内定出しを迫ってくれたのでトータルでは感謝していますが、積極的すぎて自分のペースでやりたい人にはおすすめしにくいです。

Career Theoryより

確かにリクルートエージェントは押すべき時は押すという感じがありました。

大体 転職希望者というのは煮え切らない人が殆どなのです。
内定はもちろん、求人の応募すら迷うのです。

本当に次のステップに進んでいいのか、自分は進みたいのか、進みたくないのか。

人は押されると、抵抗したくなります、一番簡単なのは進まないことです。

エージェントは転職を成約するための営業職ですからある程度はお客さんを押すのが仕事です。
同時に煮え切らない企業にも応募者を押すのです。

我々お客さんは押されても、流されずにしっかりと自分で考えるようにしましょう。

リクルートエージェントのメリット

\転職支援実績NO.1/
転職支援実績は累計41万1,000名以上(2017年3月期時点)

★★リクルートエージェントの魅力★★

1.業界最大級の非公開求人数

転職活動を進めるにあたって重要な要素である「求人数」。
リクルートエージェントでは一般公開している求人の他、10万件以上の非公開求人を取り揃えています。

応募が殺到しすぎるから、企業戦略上一般公開できない重要求人だからなど、非公開にせざるを得ない魅力的な求人に出会うことができます。

2.実績豊富なアドバイザー

転職の相談相手は、誰でも良いというわけではありません。

業界や業種によって、転職に必要な情報や知識は異なります。

リクルートエージェントは、各業界・各業種に精通したキャリアアドバイザーが、求職者の希望やスキルに沿った求人を、厳選してご紹介しています。

3.充実した転職サポート

リクルートエージェントのアドバイザーは、求人紹介をするだけではありません。

提出していただく職務経歴書・履歴書などの書類の添削、独自に分析した業界・企業情報の提供、志望企業への推薦など様々な転職サポートを受けられます。



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