30代 男性におすすめの転職サイト・転職エージェント

「30代におすすめの転職エージェントや転職サイトはどれ?」

この記事はそういう疑問を持った男性に向けて書きました。

30代で転職を考える時、どうしても年齢によるハードルを感じますよね。

35歳転職限界説という言葉も昔からありますが、この人生100年時代 35歳を超えても自分に合った仕事を考えるのはおかしくないと思います。

私も40代で5か月にわたる転職活動をし、その間、18社の転職エージェントやサイトに登録し60社に応募をしました。
業種と職種を変えたいというのが転職の目的でした。

しかし、59社に応募し全て落ちたのです。

転職をあきらめかけた時、一つの会社が「是非うちに来て欲しい。」と言ってくれました。
それが今の会社です。

このページでは30代の男性に向けて、厳選した転職サイトと転職エージェントを紹介します。

どの転職サービスも年齢のハードルを感じさせないような求人を紹介してくれるでしょう。

しかし、この中からどれか一つの転職サイトやエージェントを選んで利用すればうまくいくというわけではありません。

なぜなら紹介してもらえる求人情報は転職サービスによって異なるからです。

あなたが転職の可能性を増やしたいなら、少なくとも二つの転職サービスに登録し、転職活動の経験値を増やしましょう。

転職サイトと転職エージェントの違い

転職サイト

転職サイトは、自分がサイトの中の求人紹介とかのサービスを利用するイメージです。
あくまでウェブサイトを利用し一人で転職活動するということです。

転職サイトに自分の経歴を登録することで企業からスカウトの声がかかるようになります。
スカウトとは電話ではなくメールや転職サイト内の受信ボックスのようなところに企業からくる面接のお誘いです。

転職エージェント

一方転職エージェントはさらにキャリアコンサルタントとかキャリアカウンセラーという人たちのサポートを得られます。
周囲の人たちにも言いにくく、一人で悩んでしまいがちな転職者たちの強力なサポートとなります。
もちろん無料でサービスを受けられます。

またキャリアカウンセラーは、ウェブ上ではあまり広く公開しにくい、非公開求人というのを持っており、ニーズに合致していると思えば紹介してくれます。

それなりにキャリアを積んできた30代は自信を持って転職エージェントを利用しましょう。

転職サイトのおすすめ

リクナビNEXT

リクナビNEXT サイトヘッダー

求人数
85%が限定求人
支援実績数
非公開
特徴
  • 転職者の8割が利用
  • スカウト機能

転職者決定数 No.1。転職者の8割が利用しているリクナビNEXT

リクルートは業界の老舗。新着求人が豊富な日本の人材総合サービスの第一人者です。

企業側から声がかかるスカウト機能もありますので、キャリアカウンセラーと話すのはちょっと気が引けるという方は、まずはここを利用するといいでしょう。


ミイダス

ミイダス サイトヘッダー
【公式サイト】https://miidas.jp

求人数
非公開
利用企業数
28万社
特徴
  • 毎月20,000人が登録するサイト
  • 自己都合ではなく市場価値が高い時に転職するスタイル
  • オファーは全て面接確約!

ミイダスは割と新しい転職サービスで、5分でプロフィール登録完了ができるのが売り。

わずらわしい職務経歴書や履歴書をわざわざ転職サイトの為に作る必要がありません。

企業からのオファー(応募依頼)が来た時点で面接が確約されています。

自分から企業を探すというよりは自分に価値を見出す企業に探してもらうというスタンス。

毎月20,000人が登録しています。
あなたの職務適性やパーソナリティの特徴、ストレス要因、相性の良い上司・部下のタイプなどがわかるコンピテンシー診断が無料でできます。
 

プロフィールを登録した直後から面接確約のオファーが来ます。 私の体験をこの記事 ミイダスで40代が市場価値診断した結果 2通りのキャリアでやってみた で紹介しています。


転職エージェントのおすすめ

リクルートエージェント

リクルートエージェント web画像

【公式サイト】https://www.r-agent.com/

非公開求人数
10万件以上
支援実績数
累計 41万1千名以上
特徴
転職者成功実績 No.1

転職支援実績ナンバーワンのリクルートの転職エージェントサービス。

皆さんが気づいていない強みを発見することが、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーの仕事です。
そしてその強みを企業にアピールすることはもちろん退職のサポートもします。

担当してくれたお姉さんはプロフェッショナルな印象でした。😊
押さえておくべき転職エージェントです。

リクルートエージェントの評判と私が使った感想をこちらの記事 リクルートエージェントの評判で悪いの5種とその真相 で紹介しています。よかったら見てみてください。


doda

doda サイトヘッダー
【公式サイト】https://doda.jp/

求人数
非公開求人 36,000件
支援実績数
年間1万8千人以上
特徴
経歴だけでなく人柄も企業に伝える。

パーソル社のサービスです。dodaはリクルートに追いつけ追い越せで、今や業界最大手。

転職支援サービスと同じウェブサイトで利用できるので便利。
dodaの私を担当してくれたキャリアカウンセラーは、とても親身にやってくれました。

別の転職サイト経由で、転職が決まったことを報告した時は、とても喜んでくれました。

私の職務経歴書を厳しく指導してくれたのはdoda のキャリアカウンセラーでした。


マイナビAGENT

マイナビAGENT WEBサイトヘッダー

求人数
公開求人数 30,000件以上、非公開求人数 不明
特徴
  • 各業界・企業情報に精通したプロフェッショナル⼒
  • 他社にはないマッチング力
  • 徹底したサポート体制

マイナビAGENT は30代でIT・電気・機械の技術職と金融と営業の方におすすめの転職エージェントです。
求職者のサポートに力を入れていて職務経歴書のブラッシュアップや模擬⾯接の他、利⽤回数や期間に制限なく、あなたの都合に合わせて夜間や⼟曜(9:30〜17:30)の相談も対応します。
WEBやLINEでの相談も可能です。


パソナキャリア

パソナ サイトヘッダー
【公式サイト】https://www.pasonacareer.jp/

求人数
総数 50,000件以上、内、非公開求人 2万7000件
支援実績数
25万人
特徴
  • 2021年 オリコン顧客満足度調査 転職エージェント 第1位
  • 年収アップ率 67%
  • 取引実績 16000社

パソナキャリア の私の担当の専任アドバイザーは優しい雰囲気の男性でした。
夜9時半頃から電話相談をしてもらい、話を只々聞いてもらった記憶があります。

関東・関西・東海地方で転職を検討している方は利用しましょう。

スキルや経験のだけでの企業とのマッチングではなく、志向性や社風なども考慮できるよう丁寧なコミュニケーションをとってくれます。

平日や土日にも面談が可能で、手厚い支援を目指している会社で、未経験職種やハイクラスまで豊富に求人を取り扱っています。

JAC Recruitment

JACリクルートメント サイトヘッダー
【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp/

求人数
非公開求人 60%
支援実績数
  • 年間6万7千人が登録
  • 累計 43万人
特徴
  • 転職決定者の3分の1が30代
  • 外資系企業、海外進出企業に強み
  • 取引実績 25,000社

JACリクルートメントは国内で3番目のシェアを持つ転職エージェントです。
関西の求人数は2番目の求人数を誇ります。

最大の特徴は両面型コンサルタントです。
一人のコンサルタントが求職者と企業両方にコンタクトするので双方のニーズを正しく理解したうえでマッチングを行うことができます。

外資系やグローバル企業への転職も視野に入れている方は登録するべき転職エージェントです。


転職エージェントのキャリアカウンセラーの相談に時間はどれくらいかかるか

転職エージェントの対応

転職エージェントに登録をすると早速、キャリアカウンセラーとコンタクトを取ることになります。

初回に30分くらいの打ち合わせをします。
電話でも訪問でもいいので、お好きな方でどうぞ。
以降はひと月に一回程度の状況確認。もちろんいつでも聞きたいことがあるときはメールでも電話でも連絡が可能です。

しかし、一度はキャリアカウンセラーとの面談をした方がいです。

キャリアカウンセラーとの面談は仕事を辞めるということを説明するいい機会になります。

そして電話で説明するより、対面で説明した方が、より、緊張感を持って転職について説明することになります。

家族や友人ではこうはいきません。

わざわざ時間を作り、見知らぬ場所へ出かけ、初めて会う人に仕事について語る。

面接のいい練習になるのです。

そしてこういうものは習うより慣れろです。

一体どこに登録したらいいの?

一体どこに登録したらいいかわからなく、なった方もいるかもしれません。

しかし、ここだけ登録しておけばいい転職サイト、転職エージェントはありません。

多くの情報を集めるために多くの転職サイトに登録するしかないと思います。

企業側からすると、転職サイトに求人情報を乗せるのにはコストがかかるのです。

あなたの求める理想の仕事が企業が求人情報を乗せたサイトがたまたま一致する確率は低いです。

めんどうでも多くのサイトに登録し、たくさんの情報の中から選択してほしいと思います。

また転職サービスの利用を始めたからといって必ず転職しなければいけないというものではありません。

登録した人の中で実際に転職する人はほんの一握りです。

転職サービス側はそのことをよくわかっていますから、恐れずに登録し利用を始めてください。

紹介した7つの転職支援サービス。

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