仕事する その他

仕事を辞めたい40代へ やる気のない人の特徴

仕事のやる気はないし辞めたいと思うサラリーマン

仕事のやる気が出ないと非常に苦しいですよね。

早くこんな会社を辞めてしまいたい。
もし辞められたらどんなに楽になれるだろう、そんなことを夢見てしまいますよね。

仕事のやる気がない人は幸せに見えません。周囲にはバレバレなのです。

でも実際に仕事を辞めるのはもっと大変です。

仕事のやる気がない原因とやる気を出す方法を紹介します。

40代で仕事のやる気のない人はどういう人?

やる気がない
やる気がない人はどういう人か考えてみます。

やる気がない人はぜ~んぶ、ひとごと、他人事になってしまった人です。

自分の人生の食べる・寝る・住む、ですらすべて他人事になっている状態です。

相当弱っている状態なのです。

事なかれ主義の人

手間がかかる問題は関わりたくない。
通常の業務はいいけど普段よりちょっとでも違うことをするのは嫌。

誰でもそういう面ってありますよね。

でも、中にはかたくなに普段と違う仕事をすることを拒んでしまう人っていますよね。

そういう人は仕事のやる気のない人だと見られてしまいます。

仕事の質が悪い

ちょっと考えればわかることが考えられてなかったり、

いかにもやっつけの、仕事の結果が雑だと、やる気がない人とみなされますよね。

仕事のスピードと質でスピードばかりを優先するとこんな評価を得てしまいます。

自分から動かない、言われたことしかやらない

基本的に受け身で、依頼されたことに対応する、言われたときだけ動く人はやる気がない人と思われます。

これなんでやってないの?と上司や同僚に言われたときに、

「言われていないから。」、

と答えるのが特徴です。

「わたしはあなたの指示に従っただけですよ。

それはあなたの責任でしょ。

わたしは一切悪くないんですよ。」

って、もう言い訳としては完璧じゃないですか。

実際には完成していないのに、この人の中では仕事が完成したことになっているんです。

忙しすぎて、こういうスタンスを取らないとやってられないんですよね。

言ってることも正しいのですが目指しているところが違うので、やる気のない人とみられがちです。

 

責任範囲をやたらと狭く捉えている

「それは、おれの仕事じゃないが口癖。
その人に関連する業務でも、知らぬ存ぜぬ、巻き込まないでくれと、自分で小さめに設定した責任範囲から一歩も出ようとしない人。

鉄壁のバリアで自分を守っている印象を人に与えます。

自分のことしか考えていないので、人に好かれにくいです。

でもそうでもしないと、湯水のように仕事をぶっこまれて、おぼれてしまうんですよね。

自分の強みは知っていますか?
自分の強みがわかればそれを活かすことができます。
それを活かせばあなたも生き生きと仕事できます。

もし自分の強みがわからないのであれば
リクナビNEXTの強み診断を受けてみましょう。

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