仕事が辛い・嫌

仕事のやる気の出なくて辛い男性へ 9つのやる気を出す方法

やる気の出ない40代男性

「あ~めんどくさい。」
「余計な仕事増やすなよ。」
「やったって無駄だって。」
「いいだろこれで。」

仕事のやる気が出ないと非常に苦しいですよね。

会社はもっとよくなる為にいろいろな活動をしますが、仕事のやる気がない人は別の方向を向いていますからね。

大きな川で流されないように頑張っているようなものです。

でも仕事のやる気がない人は幸せではないですし、そんな自分を肯定できていないですよね。

そういう私も仕事のやる気のない社員でした。

頼まれた仕事はちゃんとやろうと頑張っていましたが、自発的な行動やエネルギーはありませんでしたね。

実は窓際社員を狙ってました。

会社の風景に、そっと溶け込みたいと思ってました。
会社の安全地帯で似たような窓際部の同僚と笑って、流れるように一日を消化したいと思ってました。

しかし今はちがいます。
なぜって窓際部の同僚と笑って一日を消化したって、むなしいだけですから。

さて、この記事は、
「仕事のやる気はないけどさ、本当はやる気を持って働きたいんだよ。」
という男性に向けて書きました。

やる気は自然に出てくるものではありません。
むしろ自然になくなっていくものですよね。

やる気のなくし方は誰でも簡単にわかりますよね?

だから、やる気がなくなる行動をやる気が出るように行動する必要があります。

この記事ではやる気のない人ってどういう風に仕事してるか、やる気の出ない原因、出し方、今後を見つめることについて書きました。

自分の仕事のやる気の源を見つめる

仕事のやる気を示す女性

そもそも、どういう時に仕事にやる気が出ますか?

どういう時にやる気スイッチ入りますか?

このやる気は切羽詰まって、

仕方がなく前に進むときに出るやる気ではありません。

”いいことしたな”と感じられる事のために出すやる気です。

「そんなのないよ~。」という方。

絶対あると思うんです。

小さな小さな、仕事をした喜びが。

ただ一瞬喜びを感じても、すぐに忘れちゃってるんです。

だから忘れないように、メモしましょう、自分が働いてささやかな喜び、満足を感じたことを。

それがやる気になります。

やる気のある人のふりをする

やる気のあるふりをする男性

人間の思考と行動は連動しています。

声を出して笑っていながら悲しみに浸ることはできません。
行動が頭の中の考えに影響を与えることができるのです。

やる気を出すには、やる気のある人のふりをするのです。

やる気のある人はどんな行動をとっていますか?
簡単に真似できることだけでもやってみたらいいのです。

朝 出社したら自分から挨拶をする。
いつもより、ほんの少し大きな声で。

「自分から朝の挨拶なんて無理~。」という方にこそ効きます。

やる気のある人は朝も強いじゃないですか。いつもより10分 早めに出社したら会社の景色は違いますし、心に余裕が出ます。

やる気のある人はどう行動するだろう、
そう考え行動しているとあなたもやる気のある人になってきます。

 

でもあまり無理はしないでください。

ちょっと気が張って適度なエネルギーを感じられればいいんです。

静かでもエネルギーのある人はたくさんいます。

全員が全員松岡修造だったら気持ち悪いですよね。

仕事のやる気を減らすような発言をしない

仕事のやる気をそぐ発言

仕事のやる気をさらに減らすような言動はやる気をさらに奪います。

「あ~今日も会社か~。」
「だるいな~。」
「俺、仕事のやる気ないから😁」

こういう発言をすると自己暗示のようになり、仕事のやる気をそぎます。

人間の脳って誰の言葉を一番信じますかね?

 

やっぱ自分の発した言葉なんです。

 

ただでも少ない仕事に対するやる気をわざわざ下げる必要はないんです。

このような発言をしないことはもちろん、こういう発言をする同僚とは距離を置いた方がいいです。

いいと思ったことは口にする

やる気のない人はおとなしいです。

会議中はもちろん、メールや電話・会話の中でも意見を言いません。

こうした方がいいんじゃないかと思っても、ぐっと言葉を飲み込みます。

なんでか

 

「他人にすべて決めてほしい。」んですよね。

 

何故か

「責任を一切負いたくない。」じゃないですか。

自分の意見が通って問題が生じたら、自分のせいになりますよね。

 

だから指示を求めるのです。

「(問題点はなんでもいいのだけれど・・・)で、私は何をしたらいいですか?(早く作業に取り掛かりたい)」
と。

何故か?

安全だしラクなんですよね。

だって

な~んにも考えなくていいから♪。

よーくわかります。

でも、これを繰り返していくと、やがて本当に何も頭に浮かんでこなくなるので危険です。

いいと思ったことは口に出しましょう。

よーく考えてからなんて言わず、
取りあえず口に出しましょう。

いいと思ったことは行動してみましょう。

言われてないのに行動するのって怖いですよね。

「なんでそれをしてるんだ?」

って聞かれたときに人に責任を転嫁できませんから。

でも、

よく見てみるとこういう人がやる気のある人に見えるのです。

自分の仕事の価値を考える

あなたが仕事をしていれば、あなたの仕事は必ず誰かの役に立っています。

誰を助けているか想像してください。

あなたが働いた恩恵を受けるその人はまた誰かを助けたり、何かを作り出したりするのです。

もしかしたら、あなたでなくても、できる仕事かもしれません。
むしろほとんどの仕事は誰でもできます。

しかしその仕事を実際にしたのはほかの誰でもないあなたです。

もしやる気を出したいのであれば、
是非、想像力を駆使して自分の仕事がどのように世の中に立っているのか、時間をとって考えてみてください。

運動をして男性ホルモンを増やす

運動して男性ホルモンを増やす
仕事をバリバリやってる人って休みの日に何をしているイメージあります?

間違ってもパチンコ台の前で朝から晩まで座ってたりしませんよね。

仕事のやる気のある人は生活のどこかで大抵運動を取り入れています。

運動をして筋肉が増えると、男性ホルモンであるテストステロンが増えます。

そうするとより活動的な意欲が沸くのです。

まさに行動が気持ちをコントロールするのです。

ジムで汗を流してから出社なんてかっこよすぎてできないかもしれませんが、
週末の30分のお散歩くらいから始めてはどうでしょうか。

仕事を工夫する

仕事に飽きてしまった時はこの方法がいいです。

仕事に飽きたということは何ら刺激がない状態です。

仕事の内容は基本的に変わりません。

 
すなわち、仕事と自分の関係は完全に安定している状態です。
完全に仕事をマスターした状態です。

仕事をマスターすると後は淡々とこなすことができます。

 
しかし人間はこの状態になると退屈を感じ飽きの状態になりますよね。

仕事に変化がないのであれば、自分が変化していかないとこの状態は脱出できないのです。

 
仕事を工夫しましょう。
 

人間は人に言われたことをやっている状態だと、面白くもありませんしやる気だって出ません。
脳みそは動いているかもしれませんが状況に適して反射的に行動しているだけであって”考える”という作業はしていないと思います。

しかし自分からやろうと思ったことは意欲もありますし、面白いと思いますよね。

頼まれた仕事の90%は言われた通りやらざるを得ないかもしれませんが残りの10%を工夫してみたらどうでしょうか。

 

無難な仕事以外に手を出してみる

自分が無難にさばくことのできる仕事やルーチン業務以外にも手を出してみるのも一つの方法です。

なにも社内起業をするとかそういう大げさなことではありません。

”通常の業務”でない業務が発生したときに、誰がやるべき仕事なのかはっきりしないことはよくありますよね。

そういう仕事に手を出してみるのです。

周りは大助かりです。

今の部署のまま、今の会社のまま新しい業務に挑戦するんです。
リスクは小さいですよね。

無難な仕事をこなすだけでやる気を出す方が難しいのです。

適度なストレス、刺激といいましょうかがやる気を引き出してくれます。

仕事を断る、逃げる

一見やる気のなさを増大しそうな行動です。😅

今まで仕事を断ることができないせいで、仕事の負荷が増え、やる気の低下につながっているのであれば、試してみる価値があります。

来た仕事を全て受けるのは練習でボクサーに殴られ続けるサンドバックのようなものです。

心身ともに疲れ果ててしまいます。
特に、時間さえかければ誰でもできるような仕事は、立場や気の弱い人に流れてくる傾向があります。

なんで俺だけこんな目に合うんだと愚痴ったところで誰にも聞こえてはいません。

仕事を断るのは、自分の意思を明確に示すことであり、非常に能動的な行動なのです。

「そんなの自分でやれや‼」っていう誰でもできそうな仕事だったら、

「すいません、今忙しくてできないんですぅ~。」と断りましょう。

どうしても断れなかったら、やるといっておいて、放っておきましょう。

頼んだ人からは何度も催促を受けたら、
「すいません。今やってるんですがちょっともう少し待ってください。」
を繰り返しましょう。

もういい他の人に頼むとなってくれればしめたものです。

相手の怒り具合を見てやるかやらないか決めましょう。

これを繰り返していると、自分がやるべき本来の業務に集中することができます。

名付けて”そば屋の出前作戦”です。
 *若い人にはわからないかな?

趣味や遊びを持つ

仕事は多くの時間を使いますが、人生は仕事だけではないですよね。

仕事や家庭以外でなんでもいいので、自分が楽しめる趣味や遊びを作りましょう。

「え~そんなのないよ。」
といってるうちはそのままです。
子供の頃・学生の頃ハマったTVゲームでも、漫画でも何かあるはずです。

純粋に楽しめる遊びを”作る”努力が必要なのです。

散々人のために働いてきたのですから、たまには自分のために金を使えばいいのです。

嫁さんが、なんでそんなものを買ったのと文句を言ってきても
「このままだとオレぶっ倒れるから許して。」
と弱っているのをアピールすれば許されます。

 

遊ぶための時間が欲しくなると仕事を早く終わらせたくなりますよね。

仕事を早く終わらせるためには様々な工夫が必要ですから仕事に対してやる気😡が出るのです。

遅くまで会社に残っているのはやる気がないのに仕事以外にすることのないオジサンたちなのです。

仕事のやる気が出ない原因は何?

仕事に飽きている

人間は飽きる生き物です。
社会人として働く前は大体3年ごとに、学校も環境も大きく変わりましたよね。

同じことを同じ環境で4年以上も続けたら飽きてきて当然です。

疲れている・ストレスをたっぷりとため込んでいる

毎日の長時間労働、常に強いストレスを感じているような環境では誰でも逃げ出したくなります。

仕事は自分の命を脅かすものになりますよね。
それを全力で避けるべく行動するのは生き物として当然じゃないですか。

ストレスは気力を奪います。

ストレスの自覚症状がある人は、思っているよりもたまっている可能性があります。

心当たりのある人は調べてみましょう

自分の仕事に興味がない

明日の仕事がだるい男性
自分の仕事に興味がないとやる気という前向きなエネルギーを出すのは困難ですよね。

給料をもらっているという義務感だけで動いている場合、義務の量を減らすために仕事に対して後ろ向きの行動ばかりとるのは自然なことです。

自分の能力が不足している

必要な能力が自分に全然無いと思う状況で働くのは非常につらいことです。

常に自分を否定している、自分の無能を痛感し続ける、
そんな環境ではやる気は簡単には出てこないでしょう。

出世の見込みがない

何年も今の会社にいれば自分が出世コースで走り続けているのか、
出世レースから既に外れているのかわかってくるじゃないですか。

出世が働く動機だった人は、出世の見込みがなくなった瞬間に目的を見失います。

やる気を出すのが難しくなります。

働いても、給料やボーナスが増えない

必死に働こうが、そこそこ働こうが給料やボーナスは増えないということに社会人になれば気づいてしまいます。

へたすりゃ、自分がめちゃめちゃ頑張ったとしても、会社全体の業績が悪く、管理職だったらボーナスを減らされてしまうことだってあります。

「なんか、あんまり頑張っても意味ないな。」

給料を増やすことが仕事のやる気の源だとやる気はパタッと⤵なくなります。

仕事の優先順位が下がっている

人生は仕事だけではありません。
家族や、友人、恋人、趣味や副業等よりも低い価値しか仕事に見いだせない場合があります。

こういう時は仕事のやる気が出ません。

やる気が出ない理由ばかり考えていたら、少し暗い気持ちになっちゃいますね。

仕事のやる気がない時は、今後 どうしたいのか見つめなおす時期

仕事のやる気が出ないのでスマホする男性

仕事のやる気が出ない、
それは今の仕事が嫌だということでしょうか

「よくよく考えると仕事自体はそこまで嫌でもない。

まあ、やる気はないんだけど。」

ホントに嫌だったら、とっくに辞めているのです。

そんなに嫌じゃない仕事ならやる気を出すこともできるのです。

「本当はもっと燃えたい。」
そう思う人は向上心のある人です。

日常にちょっとした変化を与えてみてはどうでしょうか?

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