仕事が辛い・嫌

行きたくない! 毎日の仕事が辛い男性達へ、7つ理由と対処法

会社が辛い40代男性

「毎日の仕事が辛すぎる」
「日曜日の夜が憂鬱」、
「あー明日もまた辛い仕事かー⤵」

もちろん朝は毎日憂鬱。
電車が会社の最寄駅に着くと、

「あー駅に着いちゃった~。」

このような毎日を過ごしているサラリーマン男性に向けてこの記事を書きました。

給料は我慢代

何を隠そうこのわたしもこのような辛い仕事に耐え続ける日々を送っていました。

「人生はつらいものなのだ。」

そう思い毎日を正当化していました。

しかし生気のない顔で仕事に振り回される日々を、
「定年までずっと続けたくない‼」
と思い40代に差し掛かるところで仕事を辞めました。

この記事では、仕事が辛くなる理由とその対処法を7つ紹介します。

一日のうち、多くの時間を使う仕事が只々苦痛に耐える時間になるのはもったいないです。

何故仕事が辛いのかよく考えてみましょう。

そこには必ず理由があるのです。
そして理由がわかれば対処もできます。

仕事にそもそも興味がない

興味がない仕事は辛い

仕事が辛い理由は、結局仕事に興味がないからです。

「おもしろい‼」
と思ったことは睡眠時間を削ってでもやりたくなりますよね。

「何でこんな仕事をしなければいけないの?
「早くうちに帰ってビールでも飲んでテレビでも見たい。」

こう思うのは、あなたにとって、
テレビを見る価値の方が自分の仕事の価値よりも大きいからです。

自分の仕事に価値を感じられたら家でテレビを見ることよりも仕事に魅力を感じます。

対処法 1 自分の仕事が与える影響を深く掘り下げて考える

あなたの仕事の価値をよく考えてみてください。

あなたがやるよう頼まれた仕事、

もしそれをやったら誰にどういう影響を及ぼすか。
そして影響を及ぼされた人はどのように影響を受けるか。
そして更にその人はどんな影響を与えるか?

あなたの仕事の影響はどんどん広がっていきます。
意外とあなたの仕事の影響は大きいのです。

もし考えても考えても、やっぱり自分の仕事は大した価値がないと感じる人。

もし本当にそうなのならば、
残念ながらあなたは本当に自分にとって価値が無い事を仕事にしている可能性があります。

お金のために割り切って働いているということです。
アルバイトと同じ考え方です。
でも時間になったら割り切って帰ることができない分悪質です。

割り切って働いた結果、仕事が辛いものになるのです。

そもそもなぜ自分が今の仕事を選んだの思い出しましょう。

対処法 2 自分の仕事を興味をもって調べる

仕事のことを調べる女性

自分のやりたいことを仕事にする。
これは夢のような話です。

しかしその一方で
「お前の一生かけてでもやりたいことは何だ?」
と、人に聞かれ、

自分のやりたいことはこうですと胸を張ってスラスラと答えられる人は非常に少ないです。

これをスラスラこたえるための方法として、今やっていることを自分の好きなことにしてしまうことです。

自分の仕事、会社、業界に興味を持って調べてみましょう。
本屋さんに行って関係する本を読んでみましょう。

「なんでだろう?」とか疑問を持ったら興味が出てきている証拠です。

疑問を放置せずどんどん調べましょう。

知識が増えるとあなたはちょっと詳しい人になります。

そして仕入れた知識を使ってみたくなります。
自分の仕事に直結している情報ならなおさらです。

すると、周りから頼られるようになり、自信も沸き、仕事の成果も上がっていきます。

対処法3 自分から動いて、仕事を楽しむふりをする

人間何が嫌って人に言われてやることが嫌なんですよね。

人に指示されて仕事すると楽なんですけど、それって反発の要因になるんです。

指示されたら瞬時に

「めんどくさい・かったるい。」

という感情が沸いてきます。

仕事の指示はたいてい中途半端です。
指示書に従って淡々とやっていける状態ではありません。

めんどくさいのにいろいろと考えなきゃいけないのです。

こりゃー辛いですよ。😅

そしたらもう自分からすすんでやった方がいいです。
自分で納得いくまで突き詰めていきましょう。

そして楽しむようにしましょう。
楽しんでるふりをすることによって本当に楽しくなるんです。

人間、行動が感情を作用するんです。 
大声で笑って悲しい気持ちを同時に感じるのは不可能です。

そして楽しむようにしながらも、

「自分は本当にこの仕事を楽しめているか?」

を意識し続けてください。

あんまり自分をだましてると心がやられてしまいますからね。


人間関係が辛い

人間関係に疲れた人

「なんかあいつとはうまくいかない。」
「俺だけ接し方が違うな。」

「すっかり皆に嫌われてしまったようだ。」
「あ~ あいつむかつく。」

会社は、社会は多くの人間で成り立っていてみんなそれぞれ利害関係が異なりますよね。

利害が違えば当然衝突の元になります。

そういう私も、サラリーマン生活を20年以上続けてきて多くの苦手な人たちのことで悩んできました。

人間関係の悩みを解消するための5つの方法を下の記事で紹介します。

仕事が辛い理由などわからない、もうとにかく働きたくない

毎日の仕事が辛い とにかく働きたくない

毎日があまりにも辛すぎると、
「辛いものは辛いそれだけ。
理由などない。」

こういう風になってしまいます。
とにかく考えることを放棄している状態です。

こういう時に必要なのはとにかく休むことです。

ストレスで体や心を壊すと大変です。

月々もらっている給料より、飲み続けなければいけない薬代・手術代などのほうがよっぽど高くつきます。

生きるために仕事をするのではなく、”仕事するために生きている感覚“そして被害者意識が出てきたら末期です。

とにかく今の仕事が嫌なんですよね。

対処法 : 何もせず休むこと

何もせず休むこと。

正月休み、ゴールデンウィーク、夏休み。

1週間の休みはとれますか?

これほど弱っていると、1週間 休んだところで、元気になるとは思えません。

1週間後に元のつらい状態に戻るだけです。

ただ休まないよりはましです。

そして是非自分のために休むようにしてください。

間違っても親のため、家族のため、子供のためではなく、自分のために休むようにしましょう。

休んでも
「仕事の遅れ、仕事の不安が気になって頭から離れない。」

場合があります。

正直全然休んだ気にならないですよね。

わたしもそうでした。

それが一時的な状態なら救いはあるのですが、永遠に続きそうであればその仕事にあなたは合っていないということです。

その仕事は合ってると思います?

あなたがぶっ倒れるのと状況が改善されるのとどちらが早いと思いますか?


仕事に飽きた

仕事に飽きた女性

人間は毎日同じことをやっていると飽きます。
これは極めて正常なことです。

朝から晩まで同じ作業を繰り返す作業的な仕事、
1週間、1か月、2~3年のもう少し長い期間で繰り返す仕事。

今まで同じこと、もしくは同じようなことをずっとやってきたのだとしたら仕事に飽きるのは当たり前のことです。

周期や多少の違いはあれ同じことを繰り返していくのが仕事でもあります。

1周目は失敗だらけ。2週目3週目でうまくできるようになったあと、4週目になるともう習熟しうまくできるようになります。

会社からするとあなたは成熟した望ましいレベルの社員に達したとみなされるでしょう。

しかしその一方、仕事からの刺激が減り、先も見通せるようになると、新しい仕事のループに入ったときに、

「あ~ またやるのか~。」
「やっと片づけたと思ったらまた始まるのか~。」

と、うんざりしてしまいます。

飽きたものに人は興味を示しませんから、仕事が只の辛い作業に変わっていきます。

対処法 : 自分で仕事に変化を与える

あなたが今の仕事に習熟しても会社は新しいポジションを準備してくれません。

あなたはその道の職人として、飽きてようが何だろうが培ったスキルを使い続けることを求められます。

ルーチンワークって刺激にならないからつまらないですよね。
学生時代にアルバイトをやっていたときは、時計の針ばっかり見ていました。

時間よ早く過ぎれって思ってました。

与えられた仕事が刺激になりそうもない時には、自分で刺激を与えるしかないです。

自分で与える刺激なので、ちょうどいい刺激を目指しましょう。

例えば上司の仕事に首を突っ込んでみる、他部署の仕事に少し首を突っ込んでみる。
あるいは、業務で使うかどうかわからないけれども今の仕事の専門性をさらに深く勉強する。

仕事を誰がやるかという境界はあいまいなことがほとんどですよね。
そこにそっと首を突っ込みましょう。

首を突っ込み提案したり解決しておくと怒られるよりは感謝されます。

会社での拘束時間が多すぎて辛い

長時間労働は仕事が辛くなる大きな要因です。

そもそも何を持って長時間労働と感じるかは人それぞれです。
一日2時間の残業を苦痛に感じる人もいれば、そうでないない人もいます。

「帰れない😫」

長時間労働というよりも、自分で労働時間を選べないことが仕事が辛い原因ではないでしょうか?

対処法はこちらの記事をどうぞ。


仕事ができなくて辛い

仕事がキャパを超えて辛い

「いい年こいて仕事が何でできないんだろう。」
「若い奴らに完全に馬鹿にされてる(´;ω;`)」

仕事ができなくて辛い思いをしている方はこちらの記事をどうぞ。

会社を辞められなくて辛い

「会社は辞められない。」

会社が辛いのは何故か。

嫌でも辞められないからですよね。

「今の会社では自分は幸せにならない。」

そう気づいても会社は辞められないのです。
なぜなら生活の為にお金をもらう必要があるからです。

しかし何故、会社を辞められないのでしょうか?

辞められないというのはどこか、自分のせいではなく、外的要因のせいで辞められないというニュアンスがあります。

そうではありません。

対処法:仕事を辞めてはいけないといったのは誰か考える

私たちは辞められないのではなく、

会社を辞めないのですよね。

色々あって辛い、でも怖いから会社は辞めない。

それが自分の意志なのです。

それを自覚しましょう。

できないのではなく、やらないことにする。

外的要因ではなく自分の意志でそうしているのです。

決して自分以外の何かのせいにはしないことです。

会社を辞められなくて辛いと思う時、自分はあえて辞めないという選択を常にしているという意識を持ちましょう。

辞めるか辞めないかの決定権は自分にあるのです。


あなたが執着していることは何

毎日の仕事が辛いときは禅で乗り切る
あなたが今の仕事で執着していることは何ですか?

人って何かに執着すればするほど不幸になりますよね。
そんなのどうだっていいよと特に気にしないでいることができれば幸福です。

執着を捨てたほうが幸福に近づくのです。

仮に100mを10秒で走りたい。そのために努力することは素晴らしいですが、様々な苦痛を伴います。

別に100mを10秒で走らなくてもよい、そういう風に暮らせば、様々な苦痛から解放されます。

あなたが毎日の仕事で執着していることは何でしょうか?

そのせいで辛い毎日になっている可能性はありませんか?

それを捨てたらどうなりますか?

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「自分を雇ってくれる会社が他にもあるんだ!」
と、わかるので是非お試しください。

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