仕事が辛い・嫌

連休明けに仕事行きたくない人へ リフレッシュして仕事するヒント

連休明けに仕事行きたくない男性

楽しかった連休ももうすぐ終わり。

連休の最終日が憂鬱、あー明日からまた辛い仕事かー、行きたくないなー。

あー、もう昼になってしまった、

もう夕方になってしまった。

仕事までのカウントダウンが始まるのは嫌で嫌でたまらないですよね

連休明けの仕事の恐怖を和らげるための方法を紹介します。

連休明けに仕事に行きたくなくなる理由

なぜ連休明けに仕事に行きたくなくなるのでしょうか?

それは心が抑圧から解放されて自由になり、素の自分が出てくるからです。
お酒を飲んでつい本音を言ってしまうのと同じ状況ですね。

 
そして色々な事を考えだすからです。

普段は朝飛び起きて、布団に入るまで追い立てられるように暮らしていますよね。

目の前の課題をつぶすことに精いっぱいです。

 
何かを最も効率的に処理するために感情という余計なものを排除し脳みそはフル回転してるじゃないですか。

しかし連休中は違います。

 

処理するべきものはぐっと減ります。

すると抑圧されていた感情が、自分の気持ちがむくっと顔を持ち上げます。

そして声を発しだすのです。

 
「いぎだぐない」
と、

今この瞬間を楽しむ

明日から仕事行きたくないというのは共通の悩みなのです。
そしてその解決方法はもう出ているのです。

 
「明日のことなど考えずに今、この瞬間を楽しむこと。」です。

 
ゴールデンウィーク最終日の昼下がりを、夕方を。

 
ゴールデンウィーク明けを憂うなかれ。(未来を憂うなかれ)

というのは世界3大宗教、キリスト教、仏教、イスラム教共通の教えなのです。

明日が来ないことを望んだところで何も変わらないのです

会社で働いていたからこそ、連休があったと考える

連休中は好き放題してましたよね。

 
 
普段いけないところに遊びに行ったり。
逆に普段できないようなひきこもり生活を楽しみましたよね。

 
 
何故そんなことができたのでしょうか?

お金があるからです。

会社があなたのやっていることの価値を認め、給料を払ってくれたからこそ、ゴールデンウィーク中に好き放題することができたのです。

会社がこのゴールデンウィークをくれたのです。

 
 
人間社会において テイク(take)だけはありえません。
あなたも明日からgive しに行きましょう。

そしてgiveさせてもらえることに感謝しましょう

明日の準備を始める

連休明けの仕事のために準備をする
どうせ会社に行くのであれば、前向きにとらえましょう。

人に首根っこをつかまれて会社に行くよりは自分の足で会社に行った方が幸せなのです。

 

 
前向きに会社に行くために明日の準備を始めましょう。
明日持っていく荷物をまとめ、明日着ていく服や靴を準備しましょう。

明日会社に行く準備ができていることで心に余裕が生まれます。

そして、いつもより少し早めに寝て、普段よりも早起きしましょう。

たっぷりとプラスのエネルギーをためるのです。

最悪なのは夜更かしすること、朝ぎりぎりまで家を出ないように粘ることです。

仕事に向き合おうとしないことです。

 
 
現実の中で生きましょう。

現実から逃げようとすると苦しみが増えるだけなのです。

あまりにも強い、連休明けの会社に行きたくない思いは危険信号

嫌だ 連休明け仕事に行きたくない
基本的に自由だった連休と制約のある日常生活。
少々、会社に行くのがいつもより億劫になるのは仕方がありません。

しかしあまりにも、会社に行きたくない気持ちが強いのであれば、気を付けた方がいいです。

連休の前は自分でも気づかないうちに自分の気持ちをある程度、コントロールしていると思います。

連休中は心が解放され、素のあなたに近い状態です。

心の抑制のない状態のあなたが、会社に行きたくない思いを強烈に感じるのであれば、それだけ普段無理をしているということです。

 

自分が普段どれだけ自分の気持ちを抑えつけて勤務していたのかを一気に自覚するのが連休明け直前の休日です。

 
もしあまりにも無理をしているのであれば、その状態を長く続けることは段々と難しくなるでしょう。

どういう経緯であれ、その仕事は自分が現在選んでいる仕事です。

 
自分が選んでいるのであれば、変えることができるのも自分です。

自分にとって仕事とは何か考える

強烈に会社に行きたくないと感じるのは、普段あなたが殺していた自分の感情が前面に出ている状態です。
この機会に自分にとって今の仕事は何なのか、考えてみましょう。

 
「仕事はお金を稼ぐための手段である。
それ以上でもそれ以下でもない、当たり前でしょ?」

 
もしそれしかその仕事をする理由がないのであればその仕事に行きたくないと思うのは当然です。

旅行の事を考えてみましょう。
旅行の楽しみは目的地に着くことだけではないですよね。
旅行の大部分を占めるのは移動です。 電車や飛行機、車での移動。

旅行の時は本・雑誌・ゲーム機を持って行ったり、スマホをいじったり映画を見たり、お菓子を持って行ったり、移動時間を最大限に楽しもうとしますよね。

仕事をどうやって楽しもうか考える

移動が目的地に着くための単に苦痛な時間だったらどんなに目的地が素晴らしくても旅行は面白くないですよね。

仕事もそれと同じです。

明日からの仕事は次の土日までの通過点。もしくは3~4か月後の次の連休まで一気に駆け抜けるべき期間。

こう考えると、苦痛になるのは当然なのです。

 
流すと辛くなります。
割り切ると辛くなります。

仕事が単にお金をもらうための手段になってしまったら、働いている時間は苦痛になります。

 

もし働かずに給料が振り込まれるならその方が幸せであるということになります。

 
その気持ちのままだと仕事行きたくなくなるのは当然ですよね。

 
なので、
仕事を手段から目的に少しでも近づけてみてほしいのです。

 
少しでも働く時間を楽しもうとしてみてください。
意味を見出してください。

 
自分がどう働くかということに興味を持つということは、自分の人生に興味を持つということと同じです。

もしかしたら、今まであまり、興味を持っていなかったのかもしれません。
あるいは関心を向けることを避けていたのかもしれません。

難しく考える必要はありません。

自分で選んだ今の仕事に興味を持ちましょう。

あなたが明日会社に行けば、あなたを必要とする人が待っています。

明日、一日、ふてくされることをやめ、やれることを心を込めてやる。

今日はその決意だけしてみてはどうでしょう。

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