仕事・会社を辞めたい

仕事を辞めてどうするの?って しばらく休んで また働くに決まってるでしょ

仕事を辞めてどうするか考える男性

仕事を辞めたい、辞めたいと思っても必ずといいほどぶち当たる問題がありますよね。

ところで仕事を辞めてどうするの?

この質問に対する答えが明確になっている人はすこぶる優秀です。

そんなのわからないよ、そこまで考えられない、言われてみれば考えてなかった。

私はやはり思うんですよね、
仕事を辞めてもやっぱり働かなければいけないんです。

そう思いますよね。

うすうすというかはっきりとわかってますよね、認めたくないかもしれませんが働くしかないんです。

どうしたいのか?

さて仕事を辞めて

どうしたいのか?

仕事を辞めるという行動をとるということは何らかの目的があるはずなのです。
その目的を考えてみましょう。

働きたくない・休みたい・とにかく寝て過ごしたい

仕事を辞めてどうしたいかというと真っ先に考えられるのは、
この
働きたくない、
とか
休みたい、ひたすら寝たい

とか

何もしたくない

ですよね。

私もこういう状態によくなっていたのでよくわかります。

ただ、当然とにかく、この何もしないという状態は3週間もすれば飽きてきます。

もう少し、しばらく休んだ後どうしたいかを考えておく必要があります。


趣味に没頭する

旅行、ゲームなどの趣味に没頭する、そういう生活に憧れますよね。

週末ゲームで遊び倒して日曜日の夜にゲームを終える時、

あ~~ 明日会社だったらもっとゲームを進めることができるのに、

もうまさに夢のような生活です。

私もそういう事がありました、オンラインRPGのファイナルファンタジー11にどっぷりはまっていて、
仮病を使って会社を休み、ゲームをやっていたほどです。
やり込みの要素が非常に多く時間がなんぼあっても足りませんでした。

仕事を辞めて何かほかにやりたいことがある

なにか他にやりたいことがある。
もしくはやらなければいけないことがある。

やりたい事とやらなければいけない事は、全く別の事です。
やりたい事は自発的な物。
やらなければいけない事は、どちらかといえば誰かに要求されてやること。

やらなければいけない事のために仕事をやめる

例えば、親の介護をしなければいけないといって会社を辞めようとした人がいました。
その人は、やらなければいけない事だといっていました。

私はその人の仕事ぶりを見て、親の介護を仕事を辞めるための口実にしていると感じました。

その人は親の介護のためといって、2-3週間仕事を休みました。
その2週間はその人が中心になることになっていたプロジェクトとタイミングがばっちり合っていました。

その後、すぐに仕事を辞め、結局同業他社で同じような仕事をするために転職しました。

親の介護のために仕事を辞める必要はなかったのです。
結局同じ仕事をしているので、やらなければいけないことのために仕事を辞めたとは言えません。

やらなければいけない事のために本当に仕事を辞める必要があるかどうかはよく考える必要があります。

仕事辞めた先に何がある?

仕事を辞める目的がなんであるにせよ、その先に何があるのかをよく考える必要があります。

仮に趣味に没頭するとしてその先に何があるか。
楽しいということはあるでしょう。

趣味に没頭するということはいわゆる消費活動です。
カップラーメンを食いながらゲームをする。

すなわち、
他の人が作ったカープラーメンを他の人が作ったやかんのお湯でわかし、他の人が作ったモニターを見ながら他の人が作ったソフトで遊ぶということです。

それを可能にしているのは、
今までのあなたが会社で働き、作り出した価値が他の人の作り出した価値とお金を通して交換されているのです。

それを可能にしているのは会社があなたの作り出したものに価値を見いだしているからです。

仕事を辞めて、その後にすることに他の人が価値を見いだし、お金を払ってくれるでしょうか?

働かざるもの食うべからず

結局は働かざるもの食うべからずということになります。

原始時代から人は協力し、分業し獲物、農作物をとって食べてきました。
獲物を探す人、獲物をとる人、獲物をとるための武器を作る人、
とった獲物を料理する人。

何もしていないのに取った獲物を食べることはできません。

何もしていないのに取った獲物を食べられるのであれば、みんなそうしますよね。

自分のスキルを求める会社が多くあることに気づかされます。
Miidasの市場価値判断を是非やってみてください