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何が起きてる? 面接結果が2週間たっても来ない人へ、3つの対処方法

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面接の結果が2週間たっても来ていないことをふと思い出す30代男性

転職活動で企業に面接に行ってから2週間も連絡がないと不安になってきますよね。

面接落ちたんだろうか、聞いてみていいだろうか、
おとなしく待っておくべきなんじゃないだろうか、失礼じゃないだろうか?

確かに面接後 2週間たっても連絡が来ないと遅いです。

悪い結果である可能性もありますが、そうでない可能性もあります。

結局は確認するしかないのです。

2週間が長いか遅いか判断するために面接の位置づけを考える

面接からの連絡が2週間ないのは面接の位置づけによっても変わります。

何回目の面接か

その会社は全部で何回、面接を予定しているのでしょうか?
1回?2回?3回?

中小企業であればいきなり社長面接から始まることもあります。
そうすると1回目の面接は最終面接です。

全部で3回やる面接のうちの一回目なのか最終面接なのかでも変わります。

応募要件の難易度とあなたの到達度

その応募要件はどんな要件でしたか?

応募者は多そうですか?

あなたはその応募要件をどれくらい満足していますか?

企業は採用に対してどれくらい急いでいるか

企業がどれくらい急いでその採用をしているかどうかにもよります。

能力や給与などの質を重視なのか、スピードを重視なのか。

既に、何らかのプロジェクト行うことが決まっているためその人員確保で採用をしている。
あるいは、
長期的な視点で人を雇うのであれば、少しくらい時間がかかっても優秀な人を雇おうとするでしょう。

面接結果の連絡が遅い理由

担当者、関係者が別件で対応できていない

担当者や関係者が不在で、あなたの面接の合否の最終判断ができていない可能性が考えられます。

有力な応募者が現れてその人待ち

有力な応募者が現れてその人と天秤にかけるために、あなたの合否判断を保留にしている可能性はあります。

応募者が会社を天秤にかけるように、会社も応募者を天秤にかけるのです。

実は合否判断が出ていて、連絡が後回しになっている

不採用が決まっていますが、不採用者への連絡、企業によっては履歴書の返却などもあるため、の優先順位は低いので放置されている可能性もあります。

3つの対処方法

どれだけ考えても、結局はわからないのです。
選択肢は3つ。

  1. 待つ
  2. 電話で確認する
  3. メールで確認する

待つ

急いでいないのであれば、待つ方法もあります。

しかしもし不採用であったときにどうするのか考えておきましょう。
もう転職活動を辞めるのか、それとも別の会社に応募するのか。

それにより、その時にはただ待つのか、他の企業への応募活動をしながら待つのか取るべき行動は変わってきます。

確認をする

2週間待っても連絡がないのであれば、あなたは既に十分待ったといえます。

確認をしても何ら失礼なことではありません。

電話かメールかどちらで確認するべきかは、問い合わせ先の担当者によります。
メールでのやり取りがあまり得意そうで無い人にはメールで聞くより電話で聞いた方がいいです。

まとめ – 面接結果の連絡が2週間ないときの3つの対処法

悩んでいてもしょうがないので、自分から動くのか動かないのか決めましょう。

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