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ヘッドハンティングされて転職する人へ 給料交渉するときの注意点

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ヘッドハンターの女性

「ヘッドハンティングで転職の話が出てきて、この機会に給料を増やしたい。」

「ヘッドハンターに希望の給料を聞かれたけどなんて答えたらいいんだろう?」

この記事はヘッドハンティングされてやはり給料が気になる方に向けて書きました。

そういう私も20代の頃にヘッドハンティングされて転職した経験があります。
日系企業から従業員が10人に満たない外資系企業の日本法人に転職しました。

私としては珍しく強気の交渉をしたおかげで、転職後の給料は20代としては高い部類に入りました。

この記事ではヘッドハンティング先に給料上げてもらう時の注意点を紹介します。

相手企業に気に入ってもらうのが第一歩

あなたがまず行うのは相手企業にあなたを採用したいと思ってもらうことです。
そうした方が給与交渉がスムーズになります。

そのためにしっかりと自分のできることをアピールしましょう。

相手があなたを採用したいと強く思っていない状態で給料アップを狙うのは難しいです。

自分の給料と新しい会社の給与体系を把握する

まずは、自分の給料を正しく把握しましょう。
残業や手当、ボーナスや定期昇給、またずっと今の会社を辞めずにいればもらえる退職金も含めて考えます。
新しい会社の給与体系と比較します。

残業は出るのか、退職金はあるのか、手当にはどんなものがあるのか、ボーナスはどれくらい出るのか?

希望の給料を決める

これは正解はありません。あなたが欲しいと思う金額です。
この要因になるのが上で書いた希少性です。

需要と供給で決まるのです。

仕事の内容に強く魅力を感じるのであれば、給料が下がってもいいという人もいるでしょう。

しかしヘッドハンティングされたのであれば+20%くらいは最低額として要求してもいいと思います。
現在400万であれば480万
現在500万であれば600万。

給料交渉の方法

自分の希望額を言い、それより1円でも下がるのであれば今回の話は無しと相手に伝える方法。

最終的に受け入れられる金額よりも多めの希望給料を伝え、様子を見ながら徐々に下げていく方法。

また高い給料を獲得するのに有効なのが、別の会社にも応募しておくことです。
二つの会社に競合させるのです。

実際に行くつもりのある会社に応募し競合させるのがポイントです。
行くつもりもないのに給料を釣り上げるためだけに別の会社に応募するのは事態が複雑になるだけです。

待遇でわがままを言わないように注意

ヘッドハンティングによる転職は招かれて始まるためやや強い立場をとってしまいがちです。
あまり欲張らないことです。

相手の会社にも給与体系などの社内ルールがあるのです。
実際活躍するかどうかわからないあなたに給料や特別な待遇をするのは企業にとって大きなリスクで、他の社員にも示しがつきません。

企業が折れまくってあなたの希望の給料を払うとあなたへの期待はさらに膨らみます。

その期待を十分に満足できないと会社での居心地は悪くなります。

入社時の年収を50万増やすためのエネルギーを、その会社で活躍できるかどうか見極めるために使いましょう。

ヘッドハンティングは、自分は何もしていないのに転がり込んできた出来事です。普通の人にはない話です。
話が来ただけでも非常に幸運で感謝するべきなのです。

謙虚に振る舞いましょう。

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自分をヘッドハンティングした会社がいい会社なのかどうかってわからないですよね。

いいか悪いかは相対的なものなので比べるしかないのです。
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