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無職になることを心配している40代へ、 なんとかなる理由

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無職はなんとかなるはずだと希望を持つ青年

無職はなんとかなるもんだという話を聞きます。
そういう話を聞くと、無職は大したことないことなのだろうかと思ってしまいますよね。

しかし、無職はなんとかなると言う人たちは(私も含めて)、なんとかしてきた人たちなのです。
時に楽観的に、時に悲観的に、無職と向き合い脱出してきたのです。

そんな無職生活をどう乗り切るかを書きたいと思います。

無職は続けられない

無職を続けるのは並大抵のことではありません。
そんな生易しいことではないのです。
働かずに快適な生活を望んで無職になったとしても結局は体を壊す可能性があります。

親に養ってもらって無職を続ける

実家に帰り、親に衣食住を工面してもらう方法はあります。
短期間、せいぜい数か月くらいであれば続けられるかもしれません。

しかしそれ以上は続けられません。

いい年をこいた男性が、そんなことをいつまで続けられますか?
良心の呵責に耐えきれず、心身を疲弊させ、自分を苦しめることになります。

生活保護を受けて無職を続ける

生活保護は働けるのに働かない人を助ける制度ではありません。
徹底して、身辺調査や、親族のサポートを得られないのかなど、あなたが働ける理由を探そうとします。

あなたは鉄の心臓をもっていますか?
いかに自分が働けないか、いかに自分が無能かを説明し続ける必要があります。
そういうことをしているうちに心身を疲弊させ自分を苦しめることになります。

路上生活

路上生活もとても続けることはできませんよね。

空き缶の収集なんかも縄張りとかあるようです。
場合によっては、路上生活を続ける者同士、チームを作って役割分担をして、空き缶を集めたりするそうです。
チームですから当然上下関係が発生し、取り分も上の者が決めることになります。

会社で働くのと大して変わりはないのです。そして見入れもずっと少ないのです。
当然アウトローの世界ですから、ルールも何もあったものではありません。

夏はエアコン、冬は暖房の生活に慣れた人にとってはとても耐えられないので、無職を続けられるのは強靭な鉄の心臓を持った人だけだということになります。、

無職をなんとかするには働くしかない

無職を何とかするには働くしかないのです。
まあ当然なのですが、最終的に働いた人が、
無職の頃もあったけど何とかなるよと言えるのです。

期限を決める

様々な理由があって完全なる無職、状態になりそうな人は、無職を辞める期限を設けましょう。

自分に合う仕事がないから、まだまだ探し続けるというのは、理想の恋人を追い求めるようなものです。

隣の芝生は常に青いので、
どこかで決断をしなければ先へは進めません。
決断は怖いですよね。

寮付きの仕事だってあるんです。



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