仕事が辛い・嫌

仕事が憂鬱で辛いサラリーマンへ 対処法10個

仕事を思うと憂鬱なサラリーマン

「また明日から会社行かなければいけないのか。」
「仕事のことが頭から離れてくれない。」
「どうしよう、今日の仕事どうしよう。」

この記事はこんな心境になってしまって仕事のことを考えると憂鬱になるサラリーマンに向けた記事です。

そういう私も毎日の仕事が憂鬱でした。それでも体に鞭を打ち出勤していました。
追い立てられるように仕事をし、仕事に追い立てられないように必死に逃げていました。

金曜日の夜は仕事からの解放された喜びに包まれていましたが、日曜日の朝には、明日の仕事のことを考え不安とストレスを感じていました。
結局その仕事は40代で辞めました。今は仕事の憂鬱とはほぼ無縁の生活を送れています。

この記事では仕事が憂鬱なときの対処法を紹介します。

とにかく動いて憂鬱な気分でいる状態を行動に変える

仕事が憂鬱な時って仕事が不安で悩み続けていることが多いですよね。

この悩み続けるというのは厄介で何も物事の解決に役立たないのに、自分の気持ちと時間を奪っていきます。

こういう時は、悩んでいる時間を行動している時間に変えることが大事です。

自分が恐れている仕事、仕事を進めるのに必要なことを、紙に書きだしさっさと行動を始めるのです。

例えば、何かの案件で苦手な人に説明をしなければいけないとき、

「あ~ 嫌だな~。こんなこと聞かれたらどうしよう。」
「でも時間もないし、なんかめんどくさいし、このままで済まないかな~」
「あ~ でも聞かれたらどうしよう。」
「でも時間もないし、なんかめんどくさいし。」

などと繰り返していても時間の無駄です。

  • とにかく説明に行く
  • 答えられるように限られた時間の中で行動する。

とにかくどっちかに向けて動き出すことが大事です。

そして、動いているときは不思議と憂鬱な気分は和らいでいます。
止まっているときに憂鬱な気分はわいてくるのです。

健康的な生活をする

仕事が憂鬱な時に不健康な生活をしていませんか?

なんか落ち込んでいるからといって自暴自棄になり、荒れた生活をすると状況は悪化します。

人間は憂鬱でいようと思えばなんぼでも憂鬱でいる事ができます。

逆にそこから出ることだってできます。
憂鬱じゃない人がやってそうなことを生活に取り入れましょう。

  • 夜更かしを辞める。夜更かしをして憂鬱な気分を脱しようなんて虫のいい話です。朝方の生活をして憂鬱な気分とおさらばです。
  • 朝起きたらカーテンを開ける。めんどくさいからと言ってカーテンを閉めっぱなしにしてませんか?
    カーテンを開けて朝日を体に浴びましょう。
  • 部屋の掃除をする。汚くてぐちゃぐちゃの部屋、ごみまみれの部屋に住んでいたら気分が憂鬱になるのは当たり前です。
  • バランスのとれた食事をする。肉だけでなく、魚や豆類も食べましょう。食事によって心の安定感をつかさどる脳内物質セロトニンの不足を補うことができます。
  • 運動をする。運動して憂鬱になる方が無理だというものです。
    一方で、普段しない人にとって運動をするのは至難の業ですよね。
    そういう人は日常生活に運動を取り込み、習慣にしてしまうのがおすすめです。

    私の場合は自転車で通勤しています。
    十分かどうかは別にして、やらないよりはよっぽどましです。

無理にでも笑顔を作る

笑顔でいるとどうしても幸福感がわいてきます。

笑顔の状態で憂鬱な気分にはなれないのです。

無理に笑顔を作ると逆にストレスがたまると思う人がいるかもしれません。

でもそれは愛想笑いの時です。
相手に調子を合わせるための笑顔は苦痛を伴います。

ここで言っているのは自分のために笑顔を作るのです。

人にあいさつをする時、周りに人がいないとき、コンビニで買い物をする時、笑顔の回数を増やしていきましょう。

自分にとっての幸せを考える

仕事が憂鬱なときは、相当無理をしているときじゃないでしょうか?

そういう時はいったん立ち止まって考えてみましょう。

「自分はなぜ仕事をしているのか」
「今の仕事に固執しているのは何故か」
「自分が望むのはどういう生活か」

自分が望んでいることを知るのは意外に難しいです。

そういう時は消去法を使うのがいいのです。

自分にとって嫌なことはわかりやすいですよね。
そうして一つ一つ嫌なことを辞めていくのです。

私も仕事が憂鬱だった時、自分が今の仕事に求めていることは給料を払ってもらうことだけだと気付きました。

しかもその給料は世間一般より少し多めだったのも辞めるのを躊躇する要因でした。

ただ自分は多くの給料を必要としていないことを認識し、給料は下がりましたが転職することにしました。

相談できる人がいるなら相談を

仕事が憂鬱なことを相談できる相手は限られていますよね。

相談された方はあなたの状況を100%わかることはないので、回答は的を外れたものになります。

しかし、話すことにより何らかの影響がもたらされる可能性はあります。

会社の人に話せば、何らかの配慮をしてもらえるかもしれません。
というか、相談されたら何らかの配慮をしますよね。

一番相談する価値があるのは直属の上司ですが、なかなかそういうことは話しにくいですよね。会社の飲み会などがあったらそういった場を利用するのも一つの手です。
飲み会中は上司も忙しくないでしょうし、意味のない世間話をするよりもよほど有益です。

所属する組織を変える

仕事が憂鬱な時はどうしても視野が狭くなってしまいますよね。

開けても暮れても仕事の問題やプレッシャーで頭はいっぱいです。
“仕事=世界のすべて”になってしまっています。

しかし今の仕事は世界を構成する要素のごくごく一部です。
米粒みたいなもんです。

とにかく今の職場でないところに行けば世界はがらりと変わります。
それは同じ会社の別の部門でもいいですし、別の会社ならなおさらです。

移動するために行動するのがめんどくさいから別に今のままでいいやという人は、憂鬱かもしれませんが実はまだ大丈夫な人です。

本当に憂鬱になると、必死で逃げようとします。なりふり構わなくなります。
「仕事辞めた方が今より状況悪くなるのでは。」
なんて悠長なことは言ってられなくなります。

私も「憂鬱な状況が定年までずっと続くのではないか。」と思った時に恐怖にかられました。そして動き出しました。

仕事が憂鬱な理由がはっきりしているときの対策方法

職場の人間関係が憂鬱

仕事が憂鬱な時は自分が嫌な人、苦手な人がいますよね。

嫌な人と接するときは、相手に何かを期待しているのにそれをしてくれないから嫌なのです。

自分の思った通りに行動してくれない人が嫌な人です。

相手への期待を辞め、相手が好きなようにふるまう自由を認めましょう。


仕事量が多くて憂鬱

毎日朝から夜中まで仕事していると、
「今日も、夜10時まで解放されないのか~。」と憂鬱になりますよね。

業務を要領よくこなすことはもちろん大事ですが、業務を迂回させることも大事なのです。


仕事ができなくて憂鬱

ミスが多かったり、会社の期待値を常に下回る活躍しかできない、いつの間にか会社のお荷物になってしまっていると仕事が憂鬱になりますよね。

そういう時は、いったい仕事の何ができないのか、しっかりと現状を把握しましょう。

努力で解消できることもありますし、コミュニケーションを要所要所でとることで上司に気に入ってもらえることもできます。


仕事がつまらなくて憂鬱

仕事していても、やりがいや喜び、意味がないと単なる作業になっていきますよね。

今日も無意味な作業をこなしに行くと思うと気分は落ち込みます。

そうならないためには仕事を他人ごとではなく自分のことだと思うことが大切です。

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