仕事が辛い・嫌

毎日 仕事に行きたくないサラリーマンへ 5つの理由と対処法

仕事に行きたくないサラリーマン

「また朝が始まってしまった。」
「会社行きたくない、行くしかない。」
「会社に着かないでほしい。」

この記事は毎朝、仕事に行くのに自分を奮い立たせる必要があるサラリーマンのために書きました。

そういう私も、いつの頃からか「仕事に行きたくない。」と「会社に着かなければいい」と毎朝思いながら通勤する日々でした。

そんな生活を5年~6年続けたあと結局仕事を辞め、40代で転職しました。

この記事では仕事に行きたくないときの理由と対処法、その状態のまま何もしないことの危険性を書きます。

仕事に行きたくない理由別対処方法5つ

仕事ができない

ミスが多かったり、会社の期待値を常に下回る活躍しかできない、いつの間にか会社のお荷物になってしまっていると仕事に行きたくなくなりますよね。

そういう時は、いったい仕事の何ができないのか、しっかりと現状を把握しましょう。
知識が足りないのか、要領が悪いのか、よく思われようとしてかえって失敗するケースもあります。

努力で解消できることもありますし、コミュニケーションを要所要所でとることで上司に気に入ってもらえることもできます。


残業だらけで疲れきっている

毎日朝から夜中まで仕事していると、
「今日も、夜10時まで解放されないのか~。」と朝からうんざりしてしまいますよね。

帰宅途中でいつもの店で弁当を買い、ネットサーフィンしながら飯を食って、風呂入って寝る。
ちょっとでも楽しみのための時間をとると、いつも睡眠不足。朝慌てて起きて出社時間にギリギリ間に合うような暮らしになってしまいます。

こういう時には休みを取りましょう。

土日休みだけではなく有給取得をトライしてみてはいかがでしょうか?

有給なんて取れなくて当たり前と思うのではなく、あらかじめ休みを取る日を宣言し、それに向けて準備しましょう。

家で必要最低限の仕事はするつもりであれば休みも取りやすいです。

仕事にやりがいや意味を感じない

仕事していても、やりがいや喜び、充実感がないと与えられたものをこなしていく作業になっていきますよね。

今日もちっとも意味のない作業をこなしに行くと思うと会社に行きたくなくなるのは自然なことです。

そうならないためには仕事を他人ごとではなく自分のことだと思うことが大切です。

そして、仕事すること自体を目的にしてしまう方法もあります。

どういうことかというと、楽をするために働くのではなく自分を鍛えることを目的として打ち込んでみる方法もあります。

仕事を給料をもらうための手段ではなく目的にしてしまうのです。

仕事のトラブルやプレッシャーが重くのしかかっている

会社で仕事のトラブルとか嫌なことが待ち受けてるとわかってると仕事に行きたくなくなりますよね。

そういう時に自分の状況を嘆いていても何もいいことはありません。

仕事にはトラブル等の非日常がつきものなのだと受け入れ、できることをやるしかないのではないでしょうか?

職場の人間関係が上手くいかない

自分が嫌な人、苦手な人と仕事をしなければならい時、会社に行きたくなくなりますよね。

嫌な人と接するときは、相手に何かを期待しているのにそれをしてくれないから嫌なのです。

自分の思った通りに行動してくれない人が嫌な人です。

相手への期待を辞め、相手が好きなようにふるまう自由を認めましょう。

またパワハラなど一方的に被害にあっている場合は仕事に行きたくなくなるのは自然なことです。
自分はその人のことが嫌いなのに、自分を悪者にして無理に合わせようとしてませんか?

わたしもパワハラにあっていました。
その状態を甘んじて受け入れるのではなく、何らかの行動をとることも大事です。

職場環境をガラッと変える

仕事に行きたくない状態が毎日繰り返されると辛いですよね。

最後の手段として職場環境を変える方法もあります。

職場環境を変えるのは労力が大きく、はっきり言ってめんどくさいです。

会社の中で異動を希望したり、転職するという手段もあるのです。

大事なことは今の職場環境に永遠にとどまる必要はなく、手段もあるということを知っておくことです。

私も仕事に行きたくない毎日が4~5年続いていましたが、
仕事を辞めてもいいということを行動の選択肢に本当に加えた瞬間、一気に希望がわきました。

まさか鬱(うつ)病)予備軍? 体調チェック

あまりにも仕事が行きたくない状態が続いていると心の病気になっている可能性もあります。

心配な人は、簡易チェックをしてみましょう。

睡眠や食欲、気分の落ち込み、自分の見方、物事に対する興味の無さなどが心の病気から来ている可能性もあるのです。

わたしも、仕事に毎日行きたくなかった時は様々な体調不良がありました。
肩こり、首コリ、胸痛、胸やけ、胃痛、腹痛、腰痛、便秘。

当時は、自分を責めることをあまりしなかったのでうつ病ではなかったと思います。
その代わり、人を責める傾向が強かったですね。

そうやってバランスをとっていたのだと思います。

仕事に行きたくないを放置するリスク

仕事に行きたくない状態が一時的なものであればいいのですが、それが長期にわたるとろくなことがありません。

仕事の能力も下がりますし、人間関係も悪くなります、さらに体の調子も悪くなります。

そうならないためには、自分が動くしかないのです。

誰かかが代わりに動いてくれればいいのですがそんな美味しい話はありません。

やはり自分の人生を良くしてくれるのは自分だけなのです。

私も仕事に行きたくないと毎朝思うのは普通のことだと思ってましたが、その仕事を辞めた今、そういう風に思うことはありません。

もちろん、「今日はちょっとだるいな。」とか、
「もう少し寝ていたいな。」
と思うことはあります。

ただ毎日ではありません。
そういう日常があることすら知りませんでした。

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